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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2-16 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 1 アイスバックス

2015年12月20日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 1 0 1 2
シュート数 7 5 6 0 1 19
栃木日光アイスバックス 1 0 0 0 0 1
シュート数 5 9 4 3 0 21

クレインズ得点経過

@22.J・クレイグ(55.秋本、11.西脇)
A36.高見

試合内容

立ち上りからクレインズが押し込む展開になるが、8分に自陣でのミスから失点し先制点を奪われてしまう。16分過ぎにクレインズは5人対3人のパワープレーを迎えたが、得点できずスコアは1点ビハインドでこのピリオドを終えた。第2ピリオドはお互いにチャンスを掴むことができず、スコアは動かずに終わった。クレインズはアタッキングゾーンでなかなか良い形を作れず決定機を掴むことができなかった。第3ピリオド、早く追いつきたいクレインズは6分にパワープレーとなると、クレイグがブルーラインからロングシュートを決めてクレインズがここで1-1の同点に追いつく。その後はクレインズのペースとなったが決定機を何度か逸し1-1の同点のまま延長戦に突入した。延長戦で決定的なピンチを迎えたが、GK#70井上が好守でゴールを守り切った。試合はGWSまでもつれ込み、クレインズはFW#36見とFW#11西脇がゴールを決め、GWSの末に勝利で終えた。次節は12月26日、27日に盛岡で年内最終戦となる東北フリーブレイズ戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
まずまずパックの支配はしているものの、シュートに結びつける事が出来ていない。頑張ってはいたが、セットとしての機能は今ひとつだった。年内最後となる次の盛岡での試合は良い結果を出し締め括りたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
試合に勝利し、失点も1点に抑えたが60分で勝ちきれなかったのは満足できない。昨日今日と課題が多く残る試合をしてしまった。次の試合までに修正して年内最後のシリーズを連勝で終わりたい。
【FW#11西脇選手】
試合に勝てたことは嬉しいが、60分で勝てなかったのは非常に悔いが残る。チームの調子が悪くても、悪いなりのプレーをして勝利に結びつけないといけない。昨日と今日の反省をしっかりとして次の東北フリーズレイズ選手に臨みたい。
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