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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 6 フリーブレイズ

2015年12月26日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 2 2 4
シュート数 8 16 16 40
東北フリーブレイズ 2 3 1 6
シュート数 12 13 5 30

クレインズ得点経過

@48.上野(18.重野、28.J・ラベッキオ)
A29.入倉(47.久保、5.蛯名)
B9.高木(20.W・ラビット、11.西脇)
C28.J・ラベッキオ(55.秋本)

試合内容

盛岡でのフリーブレイズ2連戦、試合の立ち上がりからクレインズが押し込まれる展開が続き、開始2分にクリアミスから攻め込まれ失点する。その後も攻め込まれる場面が多く、14分にもターンオーバーからの速攻で失点して2点差とされる。第1ピリオドはスコアリングチャンスもなく、完全に相手の流れになってしまった。第2ピリオド開始37秒、クレインズはFW#28ラベッキオのシュートリバウンドをFW#18重野がゴール脇で待ち構えるFW#48上野に繋いで1-2の1点差とした。クレインズが流れを取り戻しつつあったが、7分にカウンターから失点して、スコアは1-3。その2分後にクレインズの速攻で、FW#47久保からゴール前に走り込んだFW#29入倉に繋ぎ、倒れながらもねじ込み再び2-3。しかし16分、18分と連続で失点しスコアは2-5となる。流れを引き戻せないまま第2ピリオドを終えた。第3ピリオドはリスクの少ないホッケーを展開してくる相手になかなかチャンスが掴めないクレインズだったが、8分にパワープレーでFW#9木が得点し2点差とすると、18分にキルプレーながらFW#28ラベッキオが得点して4-5の1点差に迫る。残り1分半で6人攻撃を仕掛けたが、エンプティを決められ4-6のスコアで敗れる。

コメント

【竹内監督】
今日も立ち上がりから不用意なミスから失点する悪い流れを断ち切れなかった。明日はセットを組み替えて試合に臨む。勝利して年内最後の試合を勝利したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
試合の立ち上がりが全てだった。ミスから失点して相手にリードを許し、失った流れを取り戻すことが出来ずに試合が終わってしまった。明日の試合では立ち上がりに注意し、強い気持ちを持って戦い、年内最後の試合を勝って終わりたい。
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