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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 3 ハイワン

2016年1月16日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
4 0 1 5
シュート数 17 9 14 40
High1 1 1 1 3
シュート数 7 14 10 31

クレインズ得点経過

@5.蛯名(92.池田、30.春田)
A19.佐藤(36.高見、47.久保)
B9.高木(28.J・ラベッキオ、20.W・ラビット)
C30.春田(5.蛯名、3.伊藤)
D28.J・ラビット(23.大澤、20.W・ラビット)

試合内容

ハイワンとの第4戦目、試合開始直後からクレインズが攻め込む場面が多く、6分にDF#5蛯名がブルーラインからロングシュートを決めると、9分には速攻からFW#19佐藤、12分にも速攻からFW#9木がミドルシュートを決めてクレインズが3点のリードを奪う。13分にカウンターから失点してしまうが、その1分後にDF#5蛯名からのパスで抜け出したFW#30春田がGKとの1対1から得点し再び3点差とした。第2ピリオドに入ると試合は膠着し、互いに慎重なプレーが多くなった。両チーム共になかなかスコアリングチャンスがなかったが、17分に一瞬の隙をつかれて失点し、4-2の2点差に詰め寄られて第3ピリオドを迎えた。開始2分、クレインズのゴールポストに当たったシュートをゴールとされる不運な判定があり、1点差に詰め寄られてしまうが、11分にFW#28ラベッキオがリバウンドを押し込み、再び2点差とした。その後はクレインズの守備陣がチャンスを与えることなく守り抜き5-3で勝利した。

コメント

【竹内監督】
立ち上がりは、パックをどんどん縦に動かしスピードに乗った攻撃ができていた。1番目のプレッシャーが早く、相手DFに自由にプレーをさせなかったのが良かった。小さなミスから失点して流れが悪くなったが、その後に欲しい時に得点を奪えたのが、終盤に我々のリズムのまま勝ち切ることができた要因だと思う。
【FW#19佐藤キャプテン】
序盤で点差をつけることが出来たが、結果的には追い上げを許してしまう展開となってしまった。勝ちはしたものの、リードを奪ってからのプレーでもっと質を上げないといけない。連敗を脱したので、これから連勝していきたい。
【DF#5蛯名選手】
今日は先制点を挙げることができ、チームもいいスタートを切れたと思います。我々のセットで2点できたことは嬉しく思います。しかしチームとしてまだまだ修正点があるので明日は守備をしっかりし、勝って日本に帰りたいと思います。
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