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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 2 ハイワン

2016年1月17日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 4 5
シュート数 17 16 18 51
High1 0 1 1 2
シュート数 10 13 10 33

クレインズ得点経過

@9.高木(28.J・ラベッキオ、20.W・ラビット)
A18.重野(11.西脇、77.梁取)
B23.大澤(26.羽пj
C77.梁取(11.西脇、48.上野)
D77.梁取(48.上野、18.重野)

試合内容

ハイワン第5戦、第1ピリオドは攻め込まれる場面が多く、GK#61石川の好守で凌ぎ得点を許さなかった。徐々にクレインズのペースとなり、後半はクレインズが押し込む場面が多くなる。互いにチャンスを生かす事ができず、0-0で第1ピリオドを終えた。第2ピリオド7分、相手のロングシューのリバウンドを叩かれて先制を許してしまう。しかしクレインズも15分にパワープレーでFW#20ラビットからのパスをFW#9木がゴール正面から叩き込み同点に追いつく。このピリオドも両チームともにスコアリングチャンスが多かったが得点は1点ずつに留まり、1-1の同点のまま第3ピリオドを迎えた。第3ピリオド開始40秒に、クレインズはDF#77梁取からのロングパスから抜け出したFW#11西脇に渡り、最後はFW#18重野がフリーでシュートを決めてクレインズが逆転に成功する。4分にはDF#23大澤が自身のシュートリバウンドを押し込んで3-1の2点差とすると、13分にはカウンターからDF#77梁取が得点し4-1として試合を決定付けた。15分に1点を失ったが、17分に相手の6人攻撃からDF#77梁取が抜け出し、無人のゴールへシュートを決めた。クレインズは5-2で勝利し、韓国6連戦の最終戦を勝利で飾りプレーオフ進出も決定した。

コメント

【竹内監督】
第1ピリオドの早い時間帯は、連戦による疲れからなのか動きにキレが見えなかった。しかし時間を追うごとに本来の動きを取り戻し、ゲームを支配し始めた。 大きなピンチもGKの石川がしっかりセーブし、チームに勢いを与えた。 韓国遠征の最終戦を勝利で終わることができ、次戦のホームゲームに弾みがつくと思う。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合ではお互いにスコアリングチャンスが多くあったが、GK石川の好守でクレインズが勝利することができた。今日の試合でプレーオフ進出が決まったが、より上の順位でレギュラーリーグが終われるように勝ち点を重ねていきたい。
【DF#77梁取選手】
韓国遠征を連勝で終わることができて良かった。釧路に戻ってからもサンム、サハリンと6連戦があるので、そこでしっかり戦ってプレーオフに繋がるような試合をしていきたい。
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