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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 6 ハルラ

2016年1月12日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 0 2
シュート数 7 12 5 24
アニャンハルラ 1 1 4 6
シュート数 18 17 18 53

クレインズ得点経過

@48.上野(18.重野、28.J・ラベッキオ)
A9.高木(20.W・ラビット、26.羽пj

試合内容

韓国でのハルラ4戦目、試合開始12秒FW#48上野がゴール前に出てきたパックを押し込み、クレインズが試合開始早々に先制した。しかし6分に失点し同点に追いつかれると流れは相手に傾く。防戦一方となったがGK#70井上が踏ん張り、1-1の同点のまま第1ピリオドを終えた。第2ピリオド開始1分30秒、クレインズはDF#26羽рゥらパスを受けたFW#9木が攻め込み、相手GKの動きを冷静に見てゴールを決め、クレインズが再びリードを奪う。押され気味の展開ながらも要所を締めて戦っていたが、18分に相手の速攻から失点し、2-2とされる。第3ピリオド6分、自ゾーンでターンオーバーしてしまうと、その流れで失点し、ついに逆転を許してしまう。追いつきたいクレインズだったが、押し込まれる展開が続く。GK#70井上の好守で耐えていたが、なかなかチャンスを作ることが出来ず、逆に16分に追加点を許すと、残り2分半で仕掛けた6人攻撃でも失点、その後も更に失点し最終的に2-6で完敗した。

コメント

【竹内監督】
自ゾーンでの守りが多かったが、第2ピリオドまでは我慢強く戦えていた。第3ピリオドに入ってリードを奪われると、守りが崩壊し大量失点になってしまった。この遠征ではもう一度ハルラにチャレンジできるので、守る意識を強く持ち、ロースコアで勝ちに繋げたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
攻撃的なチームを相手に我慢強く守りながら戦わなければ勝てないという決意で試合に挑んだ。終盤まで我慢強く戦えていたが最後は相手の攻撃力を見せつけられる形となった。次の試合では最後まで自分たちのプレーを貫けるようにしたい。
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