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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 0 サンム

2016年1月23日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 2 4
シュート数 8 13 9 30
デミョンサンム 0 0 0 0
シュート数 9 6 5 20

クレインズ得点経過

@20.W・ラビット(28.J・ラベッキオ、4.坂田)
A55.秋本(19.佐藤、47.久保)
B28.J・ラベッキオ(20.W・ラビット、11.西脇)
C28.J・ラベッキオ(20.W・ラビット、11.西脇)

試合内容

釧路でサンムとの最終3連戦、第4戦目は開始からサンムのペースとなったが徐々にクレインズペースとなると15分にゴール裏から上がったFW#28ラベッキオからのパスをゴール前に詰めたFW#20ラビットが合わせてクレインズが先制する。第2ピリオド6分、フェイスオフからDF#55秋本がブルーラインからロングシュートを決めてクレインズが2-0とした。その後もクレインズのペースで試合は進んだが、スコアは動かず2点差で第2ピリオドを終える。第3ピリオド序盤は我慢の展開となる。互いに中盤での展開が続き決定機を掴めない。クレインズはGK#61石川を中心に守備が機能しており相手に得点を与えない。試合終了2分前から相手が6人攻撃を仕掛けてきたが、逆にFW#28ラベッキオが得点して試合を決定づけると、更にもう1点追加しクレインズが4-0で完封勝利した。

コメント

【竹内監督】
パックのキープ時間が長い割にスコアリングチャンスは少なかったが、我慢しながら戦い完封勝ちすることができた。ターンオーバーの多さも問題であったが、この試合はコントロールできていた。明日の試合はよりハードワークをしてホームで連勝を目指したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は石川の活躍もあり、無失点で終われたことが収穫だった。60分通して自分達のペースで集中してゲームを運ぶことができた。次の試合も今日の様に戦いたい。
【FW#28ラベッキオ選手】
石川の好守と、チームの我慢強い戦いで勝利する事ができた。個人的にも終盤だったが幸運なゴールを決めることができて嬉しい。これからも釧路でどんどん勝って勢いをつけていきたい。
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