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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 4 サハリン

2016年1月28日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 1 0 0 0 3
シュート数 13 9 1 3 0 26
サハリンアイスホッケーチーム 1 0 2 0 1 4
シュート数 10 10 15 3 1 39

クレインズ得点経過

@11.西脇(20.W・ラビット、28.J・ラベッキオ)
A4.坂田(9.高木、28.J・ラベッキオ)
B23.大澤(5.蛯名、92.池田)

試合内容

サハリン最終3連戦、第4戦目は試合開始からクレインズが優位に試合を進めるが、9分にカウンターから失点し先制されてしまう。それでも押し気味に試合を進めるクレインズは15分に5人対3人のパワープレーでFW#11西脇がリバウンドを押し込み1-1の同点に追いつく。更に19分にカウンターからDF#4坂田が得点し逆転に成功する。第2ピリオドから徐々に相手のペースになってきたが、逆にクレインズがDF#5蛯名からのパスをゴール横でDF#23大澤があわせて3-1と2点差をつけた。クレインズはピンチはあったもののGK#61石川の好守で得点を許さず2点リードを保ったまま第3ピリオドを迎えた。第3ピリオド開始早々にクレインズは4分間のパワープレーのチャンスを得る。しかし直後にターンオーバーから失点してしまい1点差に迫られると、流れは一気に相手に傾き、防戦一方となってしまう。厳しい時間が続き耐えていたが、試合残り1分半で同点に追いつかれてしまい、試合は延長戦までもつれこんだ。延長でも試合は決まらず、勝負はGWSへ。相手の2人目にゴールを許したが、クレインズは1人も決めることができず、GWSの末敗れてしまった。

コメント

【竹内監督】
スピードでは勝っていた。3連続得点で第2ピリオドまでは試合を優位に運んだ。第3ピリオドになるとサハリンの厚い攻撃に持ちこたえられず同点にされてしまい、最後はGWSで試合を落としてしまった。終始リードしていた試合だったので、勝ち点3を奪いたかった。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は勝たなければならない試合だった。中盤までは自分達の流れで試合が進んでいた。終盤での失点は我慢しきれなかったこと。相手も強いが戦い方や気持ちの持ち方で良くなるので次の試合はしっかり準備したい。
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