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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 5 サハリン

2016年1月30日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 0 0 2
シュート数 12 10 10 32
サハリンアイスホッケーチーム 1 4 0 5
シュート数 10 17 6 33

クレインズ得点経過

@47.久保(19.佐藤、36.高見)
A30.春田(29.入倉、92.池田)

試合内容

第5戦、試合開始2分、クレインズはFW#36見のゴール裏からのパスをFW#47久保がきれいにあわせてクレインズが先制する。その直後に失点してしまい1-1となる。互いにスコアリングチャンスがない展開になると15分にFW#30春田がミドルシュート決めて再びリードを奪う。第2ピリオド6分、守りのミスから失点すると、8分、10分と連続で失点してしまい一気に2点差をつけられる。更に16分にも失点し2-5の3点差とされて第2ピリオドを終えた。3点差をつけられたクレインズは積極的に攻撃を仕掛け、スコアリングチャンスを掴むもなかなか得点を奪うことができない。結局、第3ピリオドに得点を挙げることは出来ずスコアは2-5のままクレインズは敗れ、地元釧路でサハリンに連敗を喫してしまった。

コメント

【竹内監督】
この日も先制点を挙げ攻撃に勢いがつくと思われたが、直後のシフトで失点してしまう。第2ピリオドに入るとペナルティーが多かったのと、DZでの守りのバランスが崩れ大量4失点してしまった。勝つためにはプレーの波を小さくしなければ力のあるチームに勝つことは難しい。次戦は釧路でのレギュラーリーグ最終戦、勝って飾りたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
クレインズがやるべき試合ができなかった。守る時間が長くなるのは想定していたが、そこで反則が多くなってしまった。それが失点にも繋がり相手に主導権を握られた。もっと辛抱強く、そして我慢強く戦わないと勝てない。しっかり準備して次の試合に備えたい。
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