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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 6 サハリン

2016年1月31日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 2 0 3
シュート数 12 7 5 24
サハリンアイスホッケーチーム 0 3 3 6
シュート数 9 13 11 33

クレインズ得点経過

@28.J・ラベッキオ(20.W・ラビット、9.高木)
A48.上野(4.坂田、77.梁取)
B20.W・ラビット(9.高木)

試合内容

サハリン最終戦、第1ピリオドはクレインズの足が良く動き、スコアリングチャンスを多く作るが相手GKの好守に阻まれ得点を挙げることができない。しかし第1ピリオド残り1分半でFW#28ラベッキオがリバウンドを押し込みクレインズが先制する。第2ピリオド開始1分、守備のミスから失点し追いつかれたが、すぐにFW#48上野が単独で持ち上がりそのままゴールを決めて再びリードを奪う。しかし6分、11分と連続で失点し再び逆転を許す苦しい展開となったが、19分にゴール裏から持ちあがったFW#20ラビットが肩口を抜いてクレインズが3-3の同点に追いついた。第3ピリオドは互いに慎重に試合を進め、スコアリングチャンスを待つ展開になる。先に点が欲しいクレインズだったが11分に連続で反則してしまい、3人対5人のピンチを迎えてしまう。守りたかったがこのキルプレーで失点してしまいリードを許すと、15分にも失点し2点差とされ、残り3分で6人攻撃をかけるも逆に失点し、結局3-6で敗れ、釧路でサハリン戦3連敗を喫してしまった。

コメント

【竹内監督】
各上のサハリン相手に第2ピリオドの3-3の同点まで粘り強く戦ったが、第3ピリオドに入りペナルティから連続失点し、最後は勢いそのままに逃げ切られた。細かいプレーを修正し、次戦に繋げたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は昨日と同様ひとつのピリオドで崩されてしまい、相手にリードされる展開になった。序盤でのチャンスを生かし切れなかったことも敗因のひとつ。プレーオフまでの残りの3試合あるが、修正する時間は沢山あるので頑張りたい。
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