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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 3 ハイワン

2016年2月28日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 0 2 4
シュート数 20 21 14 55
High1 2 1 0 3
シュート数 10 9 6 25

クレインズ得点経過

@48.上野(11.西脇、18.重野)
A9.高木(55.秋本、20.W・ラビット)
B48.上野(26.羽пA18.重野)
C20.W・ラビット(9.高木、55.秋本)

試合内容

2日目はハイワンと対戦、立ち上りから連携がちぐはぐで押し込まれる場面が続いたが、3分にリバウンドを押し込まれて先制を許してしまう。この失点で逆に硬さが取れ、攻撃にリズムが生まれると、12分にパワープレーでゴール裏からのパスをFW#48上野が押し込みクレインズが1-1の同点に追いつくと30秒後にFW#9木が逆転のゴールを決める。しかし第1ピリオド残り2秒、守りのミスから失点し同点に追いつかれて第1ピリオドを終えた。第2ピリオドはクレインズが何度もチャンスを掴むが得点できずにいると、8分にクレインズのパワープレーでターンオーバーから失点し、逆転されてしまう。そこ後もクレインズは攻め続けるが得点には至らず2-3で第2ピリオドを終えた。第3ピリオド4分、クレインズはパワープレーでFW#48上野がミドルシュートを決めて3-3の同点に追いつくと、11分にはFW#9木のシュートリバウンドをFW#20ラビットが押し込み、クレインズが再び逆転に成功する。その後はGK#70井上が守り抜き、クレインズが4-3でレギュラーリーグ最終戦を勝利で飾った。レギュラーリーグ最終成績は、29勝19敗 勝点88で3位で終了。3月5日からのプレーオフファーストラウンドは、釧路でレギュラーリーグ6位の日光アイスバックスと対戦する。

コメント

【竹内監督】
前日の試合に比べてテンポも遅く、プレーのスピードを相手に合わせてしまった。序盤はチャンスがあったものの得点に結びつかなかったが、第3ピリオドに同点、逆転に成功した。レギュラーリーグ最終戦で勝ち、3位をキープできたのは良かった。プレーオフに向けてしっかり準備したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
昨日の試合の良かった部分を継続していくのが目標だったが序盤はできず、相手にペースを握られ苦戦した。しかし第3ピリオドからは目標とするプレーが出来て逆転に成功した。プレーオフに向けて良いステップアップになったと思う。
【FW#48上野選手】
苦しい展開だったが我慢して後半まで戦い、逆転することが出来た。自分自身シュートをたくさん打つことを意識して臨み、結果が出たことは嬉しい。プレーオフでも積極的にシュートを放ち、チームの勝利に結びつくようなゴールを決めたい。
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