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日本製紙クレインズ

試合結果

プレーオフ ファーストラウンド第1戦

クレインズ 9 - 2 アイスバックス

2016年3月 5日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
4 3 2 9
シュート数 16 18 8 42
栃木日光アイスバックス 0 0 2 2
シュート数 5 11 11 27

クレインズ得点経過

@92.池田(19.佐藤、23.大澤)
A36.高見(22.J・クレイグ、19.佐藤)
B92.池田(47.久保、19.佐藤)
C48.上野(11.西脇、77.梁取)
D9.高木(77.梁取)
E48.上野(18.重野、11.梁取)
F48.上野(77.梁取、18.重野)
G48.上野(11.西脇)
H48.上野(18.重野、77.梁取)

試合内容

ホーム釧路でのプレーオフファーストラウンド1戦目、試合開始からクレインズが猛攻を見せる。3分に速攻からFW#92池田がミドルシュートを決めて先制すると、11分にFW#36見、12分に再びFW#92池田が決めて3-0とリードする。更に16分にはFW#48上野が決めてクレインズが4-0と大きくリードして第1ピリオドを終えた。第2ピリオド1分、クレインズはFW#9木が相手DFを抜き、GKとの1対1で肩口にゴールを決めて5点差とすると、FW#48上野が6分、13分と連続で得点しハットトリックを決める。第2ピリオドも終始クレインズのペースで試合が進み相手に付け入る隙を与えない。第3ピリオドに入ってもFW#48上野の勢いが止まらない。3分に得点し4点目を取ると、8分にもミドルシュートを決めて5得点目を挙げ、プレーオフ1試合最多ゴールを更新した。12分と18分に失点したものの9-2のスコアで圧勝し、クレインズがプレーオフの初戦を制した。

コメント

【竹内監督】
今日のゲームは立ち上がりを重視して入った。シンプルに時間を掛けずに相手ゾーンで戦うという事が非常によく出来ていた。早いチャンスに得点出来たのでうちのペースで試合を進める事が出来た。最後は0失点で終わりたかったが、完璧なゲームは無いので悪い所を修正して明日のゲームに臨みたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
プレーオフ初戦ということで試合の立ち上がりが大事だったが、流れを相手に渡さず集中して戦うことができた。上野の5得点には驚かされたがチーム全員が良い仕事をした。明日は接戦になると思うしっかり戦って勝利したい。
【FW#48上野選手】
試合開始からクレインズのペースで試合を進められたのが良かった。5得点は出来過ぎだがプレーオフで活躍で来て非常に嬉しい。この試合に浮かれることなく明日の試合もハードワークして勝利したい。

PHOTO

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