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日本製紙クレインズ

試合結果

プレーオフ ファーストラウンド第2戦

クレインズ 5 - 3 アイスバックス

2016年3月 6日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 3 5
シュート数 13 14 12 39
栃木日光アイスバックス 1 2 0 3
シュート数 13 11 7 31

クレインズ得点経過

@11.西脇(20.W・ラビット、77.梁取)
A92.池田(11.西脇、48.上野)
B28.J・ラベッキオ(55.秋本、20.W・ラベッキオ)
C28.J・ラベッキオ(9.高木、22.W・ラビット)
D4.坂田

試合内容

第2戦目は、第1ピリオド両チーム共に運動量があり、スピードのある展開となった。先制したのはバックス。8分にパワープレー明けに得点し先制する。対するクレインズも19分にFW#20ラビットのリバウンドをFW#11西脇が押し込んで同点とした。第2ピリオド1分、相手のカウンターから失点し再びリードを許すと、直後にキルプレーでも失点してスコアは1-3となり2点差をつけられてしまう。しかし16分にクレインズのパワープレーでFW#11西脇からのパスをFW#92池田が叩き込み1点差に迫り第2ピリオドを終えた。第3ピリオド、クレインズはチャンスを掴むも決めきれない展開が続いたが、7分にFW#28ラベッキオがリバウンドを押し込み3-3同点に追いつくと、19分にFW#9木のシュートリバウンドを、またもFW#28ラベッキオが決めて残り1分でクレインズが逆転に成功した。その後、相手の6人攻撃でもDF#4坂田が得点しクレインズが5-3で勝利し、セミファイナルへ駒を進めた。

コメント

【竹内監督】
前日の試合のように相手ゾーンの深い位置でプレッシャーをかけたかったが、中途半端なプレーが目立ちバックスに逆襲されるシーンが多かった。常にリードされる苦しい展開ではあったが、3ピリにもう一度早いプレッシャーをかけ逆転に成功した。気持ちを途切れさせず、最後まで戦えたのが良かった。
【FW#19佐藤キャプテン】
反則が多く、流れに乗れない時間帯が続いたが徐々に自分達のペースにすることが出来た。次のサハリン戦では挑戦する気持ちを忘れず、しっかり戦っていきたい。
【FW#28ラベッキオ選手】
昨日は大勝だったが、翌日の試合は接戦になりがちなのはわかっていた。先制されても焦らず戦い、その中で2得点できて勝利に貢献できたのは嬉しい。しかしこのゴールは周囲のサポートがあってこそ。これからもチームで支えあいながら戦って次のラウンドでも良いゲームをしたい。

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