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日本製紙クレインズ

試合結果

プレーオフ セミファイナル第1戦

クレインズ 1 - 2 サハリン

2016年3月12日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 0 0 0 1
シュート数 9 11 3 3 26
サハリンアイスホッケーチーム 0 1 0 1 2
シュート数 6 9 11 7 33

クレインズ得点経過

@20.W・ラビット

試合内容

セミファイナルはレギュラーリーグ2位のサハリンとユジノサハリンスクで対戦した。第1戦は、立ち上がりからクレインズがスピードある攻撃でチャンスを掴むと、5分にFW#20ラビットがパスカットからミドルシュートを叩き込み、クレインズが先制する。クレインズは守りが機能しており、相手にチャンスを与えない。追加点のチャンスは生かせなかったがクレインズが流れを掴んだまま第1ピリオドを終えた。第2ピリオドから徐々に相手の攻撃にリズムが生まれてきたが、GK#61石川の好守もあり、得点を許さない。14分にクレインズのパワープレーでターンオーバーから痛恨の失点をしてしまう。流れが相手に傾いたがここもGK#61石川が踏ん張り、同点のまま第2ピリオドを終えた。第3ピリオドはお互いに決定機を生かす事ができず時間だけが経過していく。結局スコアは1-1のまま動かず、試合はサドンデスの延長戦に突入した。延長に入ってからクレインズは何度かチャンスを迎えるも得点には至らない。逆に8分、シュートリバウンドを相手に押し込まれ、延長戦の末、1-2で敗れてセミファイナルの初戦を落としてしまった。

コメント

【竹内監督】
結果は伴わなかったが、リスクコントロールがしっかりでき、我慢強く戦うことができた。明日またチャレンジして勝ち星をイーブンに戻したい。選手たちには明日の試合もスマートに、そしてフィジカルなプレーを期待している。
【FW#19佐藤キャプテン】
負けはしたが収穫もある試合だった。相手は強敵だが、自分たちのホッケーをすることで十分に勝機があることがわかった。次の試合は何が何でも勝って、勢いに乗りたい。

PHOTO

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