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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−3 アニャンハルラ

2017年1月21日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 0 0 0 2
シュート数 9 7 7 1 0 24
アニャンハルラ 1 0 1 0 1 3
シュート数 12 10 6 4 1 33

クレインズ得点経過

@#48.上野
A#4.坂田(#48.上野 #88.小泉)

試合内容

第1ピリオドからお互い激しい展開でスタートする。開始早々の1分06秒に相手キーパーがミスしたパスを上野がカットし無人のゴールへシュートを決め先制する。その後は相手ペースになり、スコアリングチャンスを数多く与えるがキーパー井上の好セーブが連発。しかしAゾーンで圧倒され9分35秒にゴール前に出てパックを押し込まれ1-1の同点に。その後も相手ペースのまま第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドもお互い激しく当たりに行く展開でスタートし気持ちが入っている。パックは相手にキープされるがスコアリングチャンスを与えずに守っている。クレインズは10分23秒に一瞬の隙からAゾーンのコーナーで上野からスロットに入ってきた坂田にパスを出し左隅にシュートを決め2-1と勝ち越す。そのまま第2ピリオドを2-1で終了する。
第3ピリオドは相手ペースで始まりパックを支配される。キーパー井上が好セーブするが相手に攻められる時間が続きスロットの良い所から4分21秒にワンタイムシュートを決められ2-2に追いつかれる。その後、相手にペースを握られたまま第3ピリオドを2-2の同点で終了しOTへ。
OTはお互いラッシュが続きスコアリングチャンスを作るが決定力を欠く。残り2分間クレインズはキルプレーのピンチになるがキーパー井上が失点を許さず、そのままGWGへ。
一巡目、相手が決め、ラベッキオも決める。二巡目、相手が決め、上野が外す。三巡目、相手が外し、見も外し2-3で敗退となった。

コメント

<竹内監督>
我々が目指している自ゾーンを早く出てリスクを限りなく減らすホッケーが出来ていた。これを継続し明日は勝ち点3を目指す!






<梁取選手>
韓国に来て最初のゲームが1位のハルラでタフなゲーム展開だった。
全員がハードワークを目標にしてやったが負けてしまった。しかし、チーム全体が同じ気持ちで一つの方向に向かってることがわかった。
明日は今日以上にハードワークして勝利したい。



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