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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 3−7 アニャンハルラ

2017年1月23日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 1 3
シュート数 13 6 7 26
アニャンハルラ 3 4 0 7
シュート数 9 14 11 34

クレインズ得点経過

@#36.見(#9.木 #55.ボラー)
A#10.大津(#77.梁取 #48.上野)
B#28.ラベッキオ(#92.池田 #77.梁取)

試合内容

第1ピリオドから開始早々から相手に攻め込まれ立ち上がりが悪い。相手に1人で運ばれ1分41秒にDが抜かれ、そのままキーパーも交わされて失点。先制点を許す。その後、ラッシュ中のパスミスから相手に2対1を取られ9分26秒にパスが味方Dに当たりゴールを決められ0-2となる。突き放されたくないクレインズはパワープレーで15分37秒にDからボラーのシュートのリバウンドを見が押し込み1-2。終了間際の19分41秒には相手のパワープレーでDからロングシュートを左肩口に決められ1-3と離され第1ピリオドを1-3で終了する。
第2ピリオドは一方的な相手ペースでスタートし多くのスコアリングチャンスを与える。50秒にはDゾーンで相手のDからゴール横にシュートパスを出され、そのリバウンドを押し込まれ1-4に。中盤にまたもDゾーンでパックをキープされコーナーから上がってきた所をゴール横にパスを出されてしまい、相手にワンタイムシュートを決められ1-5。クレインズは11分56秒にAゾーンでDの梁取がロングシュートを放ち、ゴール前にいた大津が合わせて2-5。しかし、16分05秒にはクレインズのパワープレー中に相手にラッシュを与えフリーのまま左肩口に決められ2-6。直後の17分22秒には相手のラッシュから横に振られシュートを右肩口に突き刺され2-7と離される。第2ピリオドは一方的な展開となり2-7で終了する。
第3ピリオドは新たな気持ちでスタートする。4分27秒にAゾーンでDから梁取がロングシュートを放ちゴール前でラベッキオが角度を変えてゴールへ。3-7とする。しかし、その後は相手ペースで一方的な展開に再び戻りスコアリングチャンスを数多く与えるが変わったキーパー石川が好セーブを連発するが、そのまま流れは変わらず3-7で試合終了となった。

コメント

<竹内監督>
開始早々の失点により勢いづいたハルラの早いフォアチェックにプレースピードがついて行けなかった。攻撃に関しても浅いエリアでパックを奪われ、単発な攻撃で終わる事が多くハルラに数多くのラッシュを与えてしまった。この敗戦の悔しさを次に活かしたい。






<梁取選手>
昨日のゲームでタイトな試合が出来る事を証明出来た。しかし、今日は違った。立ち上がりから後手だった。そして、PPでの失点が一番チームの士気を下げた。次のゲーム、普通の事を普通にできるメンタルを持って挑みたい。



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