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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 5−3 High1

2017年1月25日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 0 3 5
シュート数 8 13 11 32
High1 2 1 0 3
シュート数 12 13 13 38

クレインズ得点経過

@#48.上野(#77.梁取 #76.山崎)
A#26.羽пi#17.ウォルター #36.見)
B#48.上野(#91.中島 #77.梁取)
C#18.重野(#4.坂田 #88.小泉)
D#17.ウォルター(#36.見 #55.ボラー)

試合内容

第1ピリオドはお互いゆったりとした流れで始まる。クレインズは6分41秒に上野が1人でパックを運びゴール裏を回ってゴール横から決め1-0と先制する。直後の8分18秒に相手にラッシュで攻め込まれサイドからゴール前に走りこんだ相手にパスを出されて角度が変わり1-1の同点に。その後の9分02秒にラッシュから相手に1対1で抜かれ、そのシュートリバウンドを押し込まれ1-2と勝ち越される。16分08秒にはクレインズがAゾーンに攻め込み最後はDの位置から羽рェ右肩口に強烈なシュートを決め2-2の同点に追いつき、第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドも両チーム、穏やかな展開で始まるが相手に何度もスコアリングチャンスを与えるがキーパー石川が好セーブを連発する。しかし、10分24秒にクレインズはNゾーンでターンオーバーしキーパー石川と相手が1対1の状況になり、シュートリバウンドを押し込まれ2-3と勝ち越される。そのまま両チーム共に流れを掴めずに第2ピリオドを2-3で終了する。
第3ピリオドはクレインズのペースでスタートし、相手キーパーの好セーブに阻まれる。しかし、1分00秒に梁取が1人で運びゴール横まで走っていた上野にパス、上手に合わせて左隅に決める。3-3の同点に追いつく。その後、中盤まで試合は流れるが11分29秒にAゾーンでDの位置から小泉が強烈なシュートを放ち、ゴール前のリバウンドを重野が押し込み4-3と勝ち越しに成功。最後まで相手に粘られたが19分45秒に相手が6人攻撃を仕掛け、パックを奪った見がウォルターにパスを出し、無人のゴールへシュート。5-3で勝利した。

コメント

<竹内監督>
ハイワンのラッシュに苦しめられたが3ピリに追いつき逆転した粘りは良かった。明日はハイワンのスコアリングチャンスを減らしクレインズペースで戦えるようにしたい。






<梁取選手>
2連敗の後の大事なゲームだった。自分達のミスでリズムを作れず苦戦した。1人1人が役割を果たさなければ容易でないことが証明された。明日は細かい部分や役割を全うして勝利したい。


<重野選手>
今日の試合はプレーオフに向けて負けられない試合だったがスタートから相手ペースに合わせてしまい最悪のスタートとなってしまった。プレー内容はよくなかったがチームの勝利に結びつくゴールが出来たので嬉しかったです。これからプレーオフに向けて勝つ事が重要となるので結果にこだわって試合に臨みたいです。
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