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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 3−5 High1

2017年1月26日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 3 3
シュート数 8 13 18 39
High1 1 2 2 5
シュート数 7 15 10 32

クレインズ得点経過

@#19.佐藤(#48.上野)
A#91.中島(#77.梁取 #26.羽пj
B#36.見(#9.木 #55.ボラー)

試合内容

第1ピリオドお互いゆったりとした展開で始まり淡々と試合は流れる。スコアリングチャンスを相手に作られる場面も続くがキーパー石川が好セーブ。クレインズは動きが悪く第1ピリオド終了間際の19分53秒にクレインズのDゾーンフェイスオフで負けてDの位置から相手にロングシュートを決められ先制点を許す。0-1で第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドもゆったりした展開で始まりスピード感が感じられない。クレインズのDゾーンで5分21秒にゴール裏からゴール前に素早くパスを出されフリーで合わせられ失点。0-2。反対にクレインズのスコアリングチャンスはなく、12分53秒に相手のパワープレー明けで右サイドから強烈なワンタイムシュートを打たれ0-3と離される。流れが悪いまま第3ピリオドを0-3で第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、開始早々の59秒にクレインズのDゾーンフェイスオフで負け、Dの位置からロングシュートを放たれ、そのリバウンドをゴール前で叩かれ0-4。その後クレインズのキルプレー中の3分13秒にラッシュから上野が運びゴール前に走っていた佐藤にパスを出し、角度を変えてゴールを決める。1-4。続くクレインズのパワープレーの7分36秒に中島が右サイドからフリーで右肩口にゴールを決め2-4と差を詰める。直後の10,分43秒には相手にDゾーンで攻められゴール前の混戦から5点目を決められ2-5。クレインズは残り3分近くキーパーを上げて6人攻撃を仕掛ける。試合終了間際の18分52秒に見がゴール裏を回って、そのまま押し込み3-5となるがそこで試合終了。

コメント

<竹内監督>
自ゾーンの守りで1つのミスで失点に繋げてはいけない。今日はそこを我慢強く守れずハイワンを勢いに乗せてしまった。波のある戦いが続いているが韓国遠征の残り2試合選手達の奮起に期待して勝ちを目指す。





<梁取選手>
1戦目で自分達のミスでタイトなゲームになったが2戦目でも同じミスをしてしまった。同じ事を繰り返していては、この先、上には行けない。単純な事だが癖をつけていかなければ今までの努力が全て無駄だ。綺麗なプレーはいらない。泥臭く前に進みたい。


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