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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−1 アニャンハルラ

2017年1月29日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 2 2
シュート数 8 12 8 28
アニャンハルラ 0 1 0 1
シュート数 10 9 18 37

クレインズ得点経過

@#9.木(#48.上野 #55.ボラー)
A#36.見(#17.ウォルター #4.坂田)

試合内容

第1ピリオド相手の早いチェックから何度もスコアリングチャンスを与えるがキーパー石川の好セーブが光り、無失点に抑える。クレインズはチャンスがほぼ無く、相手のペースで第1ピリオドを0-0で終了する。
第2ピリオド、クレインズは開始早々のキルプレーを守り切り流れに乗る。相手ゾーンで激しいプレーをして、スコアリングチャンスを作るが決まらない。反対にクレインズの反則により、相手にパワープレーを与え14分03秒にDの位置からロングシュートを放たれリバウンドをゴール横に華麗にパスを出されシュートを決められ先制点を許す。そのまま試合は流れ0-1で第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、開始早々から相手に数多くのスコアリングチャンスを与えピンチが続くがキーパー石川の好セーブが連発し無失点で切り抜ける。その後の58秒にクレインズのパワープレーでDの位置からボラーがロングシュートを放ちゴール前で木が角度を変えて決め早い段階で1-1に追いつく。その後も相手に攻められ続けるが全員で体を張ったプレーで凌ぎ試合終了間際の19分39秒に見がラッシュから1人で持ち込んで相手を交わしてキーパーの左隅に決めて2-1と逆転する。そのまま試合は終了し2-1で首位ハルラに勝利した。

コメント

<竹内監督>
1ピリはハルラの猛攻を受けたが石川のビッグセーブや我慢強い守りで0-0で終わった。2ピリに入り徐々にペースを掴み始めるもPKで失点してしまった。今日のクレインズはここでしっかり持ちこたえる事ができ、3ピリ終了間際に逆転に成功。明日の試合も守りを意識しながら戦いたい。





<梁取選手>
日の敗戦でチームの士気が少しでも下がっていた中、首位ハルラに勝てた事は凄く自信になった。若い選手が奮起して勝てた事は今後のクレインズにとって大きなプラスになった。明日また全員で戦い勝利し釧路に帰りたい。


<見選手>
今日の試合は苦しい場面が多くありましたがGK石川さんを中心に我慢して守り抜きチーム全員がシンプルにプレーしていた結果だと思います。個人的にも今日はスコアリングチャンスを外していたので最後に決めれて良かったです。この勢いで明日の試合も頑張りますので皆さん応援宜しくお願いします。
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