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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−1 東北フリーブレイズ

2017年2月 4日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 0 0 2
シュート数 5 6 9 20
東北フリーブレイズ 0 1 0 1
シュート数 6 9 10 25

クレインズ得点経過

@#92.池田(#11.西脇 #3.伊藤)
A#4.坂田(#9.木 #91.中島)

試合内容

第1ピリオドは相手の立ち上がりが悪く2分51秒にクレインズのファーストシュートで池田がラッシュから、そのまま右肩口に突き刺し先制点を挙げ1-0。その後、ゆったりした流れだったが7分52秒に相手Aゾーンのコーナーで木が粘り逆サイドにいた坂田へパスを出し、強烈なワンタイムシュート右隅に決め2-0と突き放す。そのまま第1ピリオドを2-0で終了する。
第2ピリオドは相手ペースで終始流れ、相手にスコアリングチャンスを多く与えるがキーパー井上の好セーブが連発し得点を与えない。5分35秒にクレインズのDゾーンでDがゴール横でターンオーバーし相手に取られ、そのままキーパーの股下を決められ2-1と差を縮められる。その後も相手に何度もスコアリングチャンスを与える展開は続くがキーパーが踏ん張り第2ピリオドを2-1で終了する。
第3ピリオドも相手ペースで始まえい不用意なターンオーバーしが増え、ピンチを招くがキーパー井上が得点を与えず、相手に完全に流れを持って行かせない。クレインズは良い形を作れず守る時間が長くなる。試合終了1分前から相手がキーパーを上げて6人攻撃を仕掛けピンチが続くが全員で体を張って守り切り2-1のまま試合終了。

コメント

<竹内監督>
1ピリはシンプルなプレーで早く自ゾーンを出る事が出来ていた。その中で2点を先制できたのでチームに勢いがついた。一転2ピリは早いプレッシャーに苦しみフリーブレイズに押し込まれるシーンが多かったが井上の好セーブで1失点で切り抜けた。3ピリも一進一退だったがロースコアの戦い方が出来ていた。明日はPPでの得点に期待したい。




<梁取選手>
韓国で2連勝してきた自信が全員にあった。最初から点数が入り自分達のペースで終始できた。多くのファンや会社の方々が応援に来て頂き勝利出来た事はとても嬉しく思う。明日また試合があるのでしっかりと準備をしたい。
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