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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 7−6 栃木日光アイスバックス

2017年2月 6日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 3 2 1 7
シュート数 14 21 14 2 51
栃木日光アイスバックス 3 1 2 0 6
シュート数 11 9 11 1 32

クレインズ得点経過

@#28.ラベッキオ(#88.小泉 #17.ウォルター)
A#9.木(#91.中島 #77.梁取)
B#9.木(#92.池田)
C#28.ラベッキオ
D#36.見(#17.ウォルター #28.ラベッキオ)
E#36.見(#28.ラベッキオ #17.ウォルター)
F#9.木(#77.梁取)

試合内容

第1ピリオドは両チームゆったりした流れでスタートするが4分04秒にラッシュから1人で突破されDを交わして右隅に決められ先制点を許し0-1。その後クレンズは相手ゾーンの攻撃中の9分45秒にコーナーのウォルターからゴール前のラベッキオにパスを出し角度を変えてゴールを決め1-1の同点に追いつく。流れは相手に渡してしまい11分41秒にDゾーンでのフェイスオフで負けDからロングシュートを打たれ、そのリバウンドを先に叩かれ1-2と勝ち越される。直後の15分27秒にNゾーンのラッシュから逆サイドにパスを出されキーパーと1対1の状況になってしまい、そのまま右肩口に決められ1-3に。流れの悪いまま第1ピリオドを1-3で終了する。
第2ピリオドはクレインズの流れに変わりシュートをたくさん放つ。1分31秒にNゾーンで中島から木にパスを出し、走りながら右肩口に強烈なシュートを決め2-3と差を縮める。その直後の6分25秒にはクレインズのパワープレーでゴール裏の池田からゴール前の木にパスを出しワンタイムシュートを左隅に決め3-3の同点に追いつく。その後の11分20秒にクレインズのパワープレーで相手にスコアリングチャンスを与えるがシュートが枠を外しNゾーンまで流れてきてラベッキオが1人でドライブシュートを股下決めて4-3と勝ち越しに成功。しかし16分49秒に相手に1人でドライブシュートを股下に決められて4-4と再び振り出しに戻り第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、両チームスコアリングチャンスを多く作るが両キーパーが好セーブを連発する。クレインズは6分36秒にパワープレーのチャンスでゴール裏のラベッキオからゴール前に入ってきた見がワンタイムシュートを股下に決め5-4と勝ち越しに成功。その後の17分56秒にもパワープレーでウォルターがミドルシュートを放ち、そのリバウンドをゴール前の混戦で見が押し込み6-4と追加点。しかし、19分00秒に相手が6人攻撃を仕掛け、クレインズゴール前の混戦から相手に押し込まれ6-5に差を縮められる。試合中断後の19分50秒にも相手は6人攻撃を仕掛けまたもゴール前の混戦から押し込まれ、まさかの6-6の同点に追いつかれ第3ピリオドを終了しOTへ。
OT開始早々にクレインズのラッシュからチャンスを何度も作るが決めきれず。1分30秒に木が1人で持ち込み強烈なロングシュートを左隅に突き刺し7-6で勝利となった。

コメント

<竹内監督>
激しい点の取り合いになり、最後は2点差を追いつかれた。それでも延長は劣勢を引きずらずに勝った事これを今後に活かしたい。


<梁取選手>
まずは連勝して良かった。しかし、最後に追いつかれるなど相手に隙を与えてしまった事が課題だ。まずは1か月アジアリーグも中断するので修正できる所をしっかりと修正したい。
<木選手>
今日は60分で勝てるゲームでしたが3ピリの最後2点差を同点にされ延長の末勝ちました。レギュラーリーグ残り3連戦しっかり気を引き締めて頑張ります。
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