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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−3 サハリンアイスホッケーチーム

2017年3月 6日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 1 2
シュート数 5 8 12 25
サハリンアイスホッケーチーム 0 2 1 3
シュート数 12 9 9 30

クレインズ得点経過

@#26.羽пi#91.中島 #9.木)
A#11.西脇(#92.池田)

試合内容

第1ピリオド、相手が体に強く当たってくるスタートであった。相手に攻められる時間が多く、ゴール前をフリーにさせスコアリングチャンスを与えるがキーパー井上が落ち着いてセーブ。その後もクレインズのターンオーバーからキーパーと1対1を作られるが井上が好セーブをする。クレインズはパワープレーのチャンスが何度かあったが活かせず第1ピリオドを0-0で終了する。
第2ピリオド開始早々1分44秒に中島がエントリーしブルーラインを入った所で木に横パスし、遅れて入ってきた羽рノ渡しロングシュートを突き刺し先制点を決め1-0。しかし、中盤、相手に押され気味だったが井上を中心にピンチを切り抜ける。クレインズの反則でピンチを招き1人少ない状況から12分22秒に相手のDに強烈なロングシュートを右肩口に決められ1-1の同点に追いつかれる。同点のままで終わると思ったが第2ピリオド終了間際の18分57秒にゴール裏からゴール前にパスを綺麗に出されてしまいシュートを左隅に決められ1-2と勝ち越され第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、両チームゆったりした流れで落ち着いてスタートするが相手にスコアリングチャンスを多く与えてしまう。試合中盤、相手に流れを持っていかれそうな展開だったが9分25秒に相手のクリアミスから西脇がふりーでミドルシュートを左隅に放ち突き刺し2-2の同点に追いつく。再び相手に流れが傾き、14分19秒にDから強烈なシュートを放たれ角度が変わり、キーパーがリバウンドを出しゴール前でフリーになった相手にシュートを打たれ勝ち越される。2-3に。その後クレインズは6人攻撃を仕掛けるが相手に阻まれ2-3で敗退となった。

コメント

<竹内監督>
個の力で押し込まれる場面もあったが要所を守り良いスタートとなった。トラップをかけることによりサハリンの速攻を食い止めることが出来たがゴール前の守りのミスで2点取られているので、この部分を修正し明日は勝利に結びつけたい。


<梁取選手>
約1カ月のブレイク明けでサハリンとのタイトなゲームを我慢強く戦えたのは自信になった。しかし、同じミスを繰り返しては勝てる訳がない。細かい部分の意思統一が必要だ。明日また戦えるチャンスがある。必ず勝利したい。
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