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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−4 サハリンアイスホッケーチーム

2017年3月 7日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 0 2
シュート数 9 6 6 21
サハリンアイスホッケーチーム 0 1 3 4
シュート数 7 8 12 27

クレインズ得点経過

@#17.ウォルター(#28.ラベッキオ #55.ボラー)
A#48.上野(#11.西脇 #61.石川)

試合内容

第1ピリオド、今日はクレインズが早いフォアチェックを仕掛け相手ゾーンで良い攻撃を展開する。クレインズは相手ゾーンでゴール前に集めてチャンスを作るが相手キーパーの好セーブに阻まれる。4分57秒に相手ゾーンでDからボラーがシュートを放ちゴール前の混戦から最後はウォルターが押し込み先制点を決める。1-0。その後、クレインズの反則が続き相手に攻め込まれスコアリングチャンスを多く与えるがキーパー石川が好セーブを連発。第1ピリオドを無失点で切り抜け1-0で終了する
第2ピリオドはお互いゆったりした流れのスタートだったが徐々に相手に攻め込まれる展開が長くなる。クレインズの反則が重なり3人対5人の状況の7分13秒にスロットの真ん中から強烈なワンタイムシュートを左隅に決められ1-1と追いつかれる。その後は再びゆったりした流れになり、シュートも少ない。4人対4人の状況の19分00秒に西脇が中盤で上野にパスを出し、1人で運びバックハンドシュートを右隅に決め2-1と勝ち越し第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドは反則が多い展開になり、お互いチャンスが多くなる。4分58秒に3人対5人の状況で相手の強烈なシュートのリバウンドをゴール前でフリーで打たせてしまい2-2に追いつかれる。その後はクレインズに5人対3人の状況を作るが決めきれずに相手に流れを渡してしまう。6分46秒に中盤に出てきたパックを相手に拾われキーパーと1対1になってしまい右肩口に決められ2-3と勝ち押しを許す。直後の7分39秒にはクレインズの不用意なパスミスからゴール裏でパックを奪われてしまい、ゴール前のフリーになった選手に出され、右肩口に強烈なシュートを決められ2-4と突き放される。最後はクレインズが6人攻撃を仕掛けるが形になる前に試合終了。2-4で敗退となった。

コメント

<竹内監督>
2ピリまではクレインズが優位に試合を進めていたが3ピリの3分弱の間に3失点でひっくり返されてしまった。PP時のペナルティーそして3対5のPKにはしないなど勝つ為には我慢しなくてはいけない事が幾度となく起きてしまった。この問題は選手だけではなくレフェリー達のジャッジにも大きく影響を受けた。ストレスだらけの試合であった。次戦はレギュラーリーグの釧路最終戦。勝利を目指して戦いたい。


<梁取選手>
昨日と同様立ち上がりから良いホッケーが出来た。ペナルティーなどの問題もあるが同じミスを繰り返す事は今のチームの力の無さだ。正直、どう修正して良いのかわからない。ただ言えるのは全員が戦う姿勢を持つ事だと思う。プレーオフは八戸でのスタートになったがレギュラーリーグ最終戦を勝利で飾りたい。
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