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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−6 サハリンアイスホッケーチーム

2017年3月 9日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 0 1 2
シュート数 9 7 13 29
サハリンアイスホッケーチーム 2 3 1 6
シュート数 10 12 3 25

クレインズ得点経過

@#28.ラベッキオ(#17.ウォルター #70.井上)
A#28.ラベッキオ(#17.ウォルター #10.大津)

試合内容

第1ピリオド、相手のスコアリングチャンスがスタートから続きキーパー井上が踏ん張るがクレインズのミスが多くDゾーンでパックを奪われる。5分56秒にクレインズのターンオーバーからコーナーで相手に奪われゴール前にパスを出され右隅に決められ先制点を許す。1-0。その後、12分53秒にも同じ形からゴール前に再びパスを出され右隅に決められ2-0と突き放される。中盤以降も相手ペースで流れるが14分46秒にDゾーンからウォルターが前に走っていたラベッキオにロングパスを出しキーパーと1対1になり股下を落ち着いて決め1-2と点差を縮める。そのまま第1ピリオドを1-2で終了する。
第2ピリオドも相手にペースを握られ終始相手に圧倒される展開に。スコアリングチャンスを多く与えるがキーパー井上が踏ん張り耐える。しかし、13分08秒にゴール前の混戦から何度もリバウンドを叩かれ押し込まれ1-3。その後、13分39秒にDゾーンのゴール裏で相手をフリーにさせてしまいブレードにパックを載せて肩口に決められ1-4。直後の17分35秒にはゴール前をフリーにさせてしまい2対1の状況からワンタイムシュートを右肩口に決められ連続失点し1-5と離される。終始圧倒され1-5で第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドはスタートから気持ちを切り替えたいクレインズは開始早々の40秒にコーナーでウォルターが抜け出したラベッキオにパスを出しバックハンドシュートを股下に決め2-5と差を縮める。その後はクレインズの不用意な反則が続き5人対5人の状況を作れずに時間は流れる。クレインズもパワープレーでチャンスを掴むが形を作れず得点には至らない。時間だけが淡々とすぎるがクレインズは6人攻撃を仕掛ける。惜しい形になるが19分35秒にAゾーンでターンオーバーし、相手に自ゾーンからロングシュートを打たれ2-6と試合終了。レギュラーリーグ48試合を5位で終了しプレーオフへ。

コメント

<竹内監督>
自ゾーンの守りのミスが多い試合だった。失点直後に失点を重ね、流れはサハリンに傾いてしまった。しっかり戦えている時間帯があるだけに連続失点だけが悔やまれる。攻め込まれる時間帯が長くても、しっかり守る意識の修正が必要である。


<梁取選手>
レギュラーリーグ最終戦、勝利で終わりたかったが、そう甘くはなかった。プレーオフは八戸で始まるがファーストラウンドしっかり2勝し次のラウンドへ行きたい。
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