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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−4 東北フリーブレイズ

2017年3月18日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 1 2
シュート数 6 4 11 21
東北フリーブレイズ 1 2 1 4
シュート数 13 10 6 29

クレインズ得点経過

@#36.見(#91.中島 #77.梁取)
A#28.ラベッキオ(#18.重野 #55.ボラー)

試合内容

第1ピリオド、プレーオフの立ち上がりは相手の早いプレッシャーに押され攻められる展開が続く。クレインズは西脇がラッシュからゴール前でフリーになりシュートを放つがキーパーの好セーブに阻まれ得点ならず。中盤以降は相手に圧倒されクレインズゾーンに長く攻め込まれ8分49秒にスロット付近からフリーで相手にワンタイムシュートを放たれ、そのリバウンドをゴール前で叩かれ先制点を許し0-1となる。その後も相手にスコアリングチャンスを与えるがキーパー石川の好セーブにより第1ピリオドを0-1で終了する。
第2ピリオド立ち上がりも相手のプレッシャーを回避できずクレインズゾーンで捕まるプレーが目立つ。しかし、1分36秒に相手のターンオーバーから中島が中央で走っていた見にパスを出し、キーパーと1対1の状況になり落ち着いて左隅に決め1-1の同点に追いつく。しかし、またも流れは相手に傾きクレインズゾーンのゴール前の混戦から12分42秒に押し込まれ1-2と勝ち越される。その後の15分58秒には相手ゾーンで羽рェシュートを放つがブロックショットに当たり走っていた相手にパスを出されキーパーと1対1になってしまい股下を決められ1-3と突き放されてしまいクレインズはシュートが少ないまま第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドの立ち上がり相手のパワープレーで危ない場面が続くが石川が好セーブを連発し切り抜ける。クレインズの良い攻撃がこの試合は少なく、攻撃も単発で終わってしまう。中盤までお互いスコアリングチャンスがなく、淡々と試合が進むが15分43秒に一瞬の隙から相手にラッシュで攻め込まれ2対1の場面になってしまい相手が放ったシュートが味方Dに当たりアンラッキーな形でゴールが決まってしまい、1-4と突き放される。その後、相手チームが安全なプレーを徹底する中、クレインズは早い段階で6人攻撃を仕掛ける。19分15秒にコーナーから重野がゴール前にパックを流し、ラベッキオが角度を変えてゴールを決めて2-4に差を縮めるが残り時間は少なく試合終了。第1戦を落とし東北フリーブレイズにセミファイナル進出の王手を掛けられてしまった。

コメント

<竹内監督>
チームとしての動きが機能していなかった。1対1のバトルを挑んでもっと勝たなくてはいけない。明日は集中力を保ってエネルギッシュに戦いたい。

<梁取選手>
プレーオフの第1戦はスタートから大事に行こうと全員で話した。しかし、相手のハードワークによって後手後手の試合になった。レギュラーリーグとは違い、また仕切り直しなので明日必ず勝利したい。
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