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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 5−6 東北フリーブレイズ

2017年3月19日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 2 2 0 5
シュート数 12 5 15 3 35
東北フリーブレイズ 0 2 3 1 6
シュート数 9 14 11 6 40

クレインズ得点経過

@#28.ラベッキオ(#26.羽п@#17.ウォルター)
A#18.重野(#3.伊藤 #92.池田)
B#4.坂田(#17.ウォルター #28.ラベッキオ)
C#9.木(#61.石川)
D#17.ウォルター(#9.木 #28.ラベッキオ)

試合内容

第1ピリオド、昨日と違いクレインズは早いプレッシャーで相手を圧倒する。序盤は相手にスコアリングチャンスを与えるが石川が落ち着いてセーブし切り抜ける。クレインズの早いプレッシャーによって相手は焦ってプレーをし、クレインズにラッシュからのスコアリングチャンスを数多く作るがなかなか決まらない。10分38秒にクレインズは相手ゴール前で羽рェチャンスになり、横にいたラベッキオにパスを出し、落ち着いて左隅に決め1-0と先制点を挙げる。その後もクレインズペースのまま第1ピリオドを1-0で終了する。
第2ピリオドの立ち上がりは反対に相手の早いプレッシャーによって押される展開が続く。5分28秒に相手のパワープレーでパックを出せないままDの位置から強烈なロングシュートを右隅に決められ1-1の同点に追いつかれる。その後、クレインズは12分20秒に相手ゾーン内で伊藤がロングシュートを放ち、そのリバウンドを重野が押し込み2-1と勝ち越しに成功。直後、13分03秒には相手のラッシュからスロットを空けてしまい、そこからフリーで右肩口にシュートを確実に決められ2-2の振り出しに。クレインズは14分10秒にはクレインズのパワープレーでDの位置から坂田がゴール前に流したパックがそのまま股下をすり抜け3-2と再び勝ち越しに成功する。得点は入るもクレインズのスコアリングチャンスは全く無く終了間際に相手にパワープレーを与え押された展開のまま第2ピリオドを3-2で終了する。
第3ピリオド開始早々の1分02秒に相手にゴール裏からパックを流されゴール横で何度も叩かれてしまい3-3の同点に追いつかれる。その後も相手ペースになってしまうが7分37秒にクレインズのパワープレーで1人で持ち込みブルーラインに入った所から強烈なロングシュートを放ち左隅に決め4-3と勝ち越す。直後の7分57秒には相手のラッシュからスロットを空けてしまい4番目に入ってきたDに強烈なミドルシュートを放たれ4-4に追いつかれる。点の取り合いになってしまう。8分41秒にはまたも相手のラッシュから4番目のDにパスを出されフリーで、股下に決められあっという間に4-5と逆転される。その後はクレインズが数多くスコアリングチャンスを作るが決める事ができない。しかし、クレインズは6人攻撃を仕掛けゴール前にパックを集め、最後は18分36秒にウォルターが股下に押し込み5-5の同点に追いつく。そのまま第3ピリオドを終了しOTへ。
劇的な同点劇から流れを掴みたいクレインズはスコアリングチャンスを作る事ができない。相手も慎重なプレーが続くがOT5分22秒にクレインズゾーンでの守りが長くなり、ゴール斜め横からフリーな状態から左隅に決められてしまい5-6で敗戦となった。この試合でクレインズのシーズン終了となってしまった。

コメント

<竹内監督>
昨日の敗戦からしっかり立ち直り、1ピリはクレインズのペースで試合が進んだが取って取られての、しびれる展開だった。あとのない中で選手達は諦めれず最後まで戦ってくれたが悔しい結果となってしまった。2016-17シーズンが終了しました。クレインズを支えてくれたファンの皆様、心より感謝しています。ありがとうございました。

<梁取選手>
最後まで諦めずに戦えた。しかし、今シーズン本当にチーム自体の土台ができず苦労した。自分自身も至らない所ばっかりだったが、それでも共に戦った仲間、ファンの方には感謝しています。しかし、勝てなかった事は事実です。優勝をしたいなら全員が今一度、責任感を持たなければならない。そして、実行しなければ勝つ集団にはなれない。気持ちの部分で成長しなければいけない。ファンの皆様も苦しいシーズンだったと思います。どんな時も声を枯らし応援して頂きありがとうございました。
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