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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−3 王子イーグルス

2017年8月20日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1
シュート数 12 15 7 35
王子イーグルス 1 1 1 3
シュート数 7 9 6 22

クレインズ得点経過

@#28.ハンブリー (#.48上野 #3.伊藤)
A#11.西脇 (#91.中島 #9.木)

試合内容

第1ピリオド、開始早々から相手の早いプレッシャーに押されクレインズペースで試合ができない。相手にパックを長くキープされカウンターからスコアリングチャンスを作られる。2分15秒にDゾーンで相手に攻め込まれゴール前の混戦からリバウンドを何度も叩かれ先制点を許してしまい、0-1。一方クレインズは第1ピリオド終了間際の19分51秒のパワープレー中に上野からゴール前の新外国人選手ティムにシュートが当たり同点に追いつく。1-1で第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドも相手に長くパックをキープされ、クレインズペースにできないまま試合は流れる。クレインズはニュートラルゾーンでのターンオーバーが数多く目立ち、6分32秒に相手に1人でブルーラインを割られ、リンク中央からミドルシュートを右肩口に強烈に突き刺され1-2と勝ち越しを許す。その後、ゆったりと試合は流れるが、またも第2ピリオド終了間際の19分27秒にAゾーンゴール前付近で木から中島へパスを出し、ゴール横にいた西脇へ技ありのパスを出し、再び2-2の同点に追いつき第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドは同点から良いスタートを切り反撃に出たいクレインズであったが、両チーム落ち着いた入りで試合が動かない。スコアリングチャンスも無く、ホイッスルも鳴らない展開となるが4分13秒にクレインズのパワープレー中にブルーライン付近でパックを相手に奪われ2対1を取られ、そのまま左肩口に強烈に決められ2-3と三度勝ち越しを許す。試合終了間際1分前からクレインズは6人攻撃を仕掛けるが相手ゴールに押し込む事ができずに2-3のまま試合終了。

コメント

<竹内監督>
久しぶりの公式戦で試合感が無い状態での立ち上がりだった。1ピリから積極的にシュートを打ってはいたが、スコアリングチャンスは少なかった。イーグルスの早い攻撃にも食らいつき粘りを見せたが追いつく事は出来なかった。明日の試合は勝ちます!

<上野キャプテン>
今シーズン初となる試合は2対3で接戦をものにできず、敗戦してしまいました。先制点を取られ、なかなかリズムに乗る事が出来ずにいましたが、PPゴールから攻撃の時間も増え、試合終盤まで均衡した試合展開を進められました。まだまだ、チームの規律としてシュートを打ちリズムを作る、体に当たる、攻守の切り替えを早くするという事を少しずつ実行できてきたと思います。見ている人にクレインズが変わったと思ってもらえるようなホッケーを開幕までに作り上げていきたいです。明日の試合も全力で頑張りますので応援宜しくお願いします。
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