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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 3−2 王子イーグルス

2017年8月20日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 2 1 3
シュート数 6 13 12 2 33
王子イーグルス 0 2 0 0 2
シュート数 13 16 10 0 39

クレインズ得点経過

@#8.入倉 (#91.中島 #77.梁取)
A#48.上野 (#51.ボンク #36.見)
B#91.中島 (#9.木 #77.梁取)

試合内容

第1ピリオド、クレインズの出足が良く相手よりも早い展開でゴールへ、向かうが相手キーパーに阻まれ得点できない。昨日よりも反応が良く相手にペースを与えない流れで試合は進み、パワープレーのチャンスがあったがそこでも得点できずに第1ピリオドを0-0で終了する。
第2ピリオド、1ピリと違い相手の早いプレッシャーにはまり、Dゾーンでから出れない時間帯が続く。クレインズのスコアリングチャンスは全くなく相手のスコアリングチャンスを数多く作られ、押される展開に。長い時間帯攻められ疲労がたまる中、7分24秒にDゾーンゴール前でパックをターンオーバーしてしまい、股下を抜かれ先制点を許し0-1。直後の8分3秒には相手のラッシュからサイドを駆け上がられゴール前でフリーの選手にパスを通されワンタッチで決められる。0-2と突き放されたまま流れは悪く第2ピリオドを0-2で終了する。
第3ピリオド、反対に相手の立ち上がりが悪くクレインズのペースでスタートを切る。相手の動きが悪くなり、クレインズのスコアリングチャンスが増えるが大事な場面でシュートが枠に収まらず決めきれない。6分48秒にはAゾーンコーナーで中島からゴール横にいた入倉にパスが通り、フリーでシュートを放ち1-2と差を縮める。直後の7分39秒には又もAゾーンでボンクがパスカットし、ゴール横にいた上野にパスを通し左肩口に確実に決め2-2の同点に追いつく。その後は一進一退の攻防が続いたまま第3ピリオドを2-2で終了しOTへ突入する。
OTはお互いカウンター攻撃を阻止しようとし、ゆったりした流れで始まるがクレインズは1分30秒に中島から木、再び中島へと繋ぎ相手を翻弄し、最後はフリーでシュートを放ちゴールを決め3-2で勝利した。

コメント

<竹内監督>
前掛かり気味だったプレーを修正する事でイーグルスの攻めをある程度コントロールできた。しかし、2ピリに2連続失点し、流れがイーグルスに傾いたが諦めず3ピリに追いつき最後は延長で勝つ事ができた。粘りのある試合を続けていきたい。

<上野キャプテン>
今日は2点ビハインドの追う展開になってしまい苦しい時間が続いてしまいましたが、GK井上を中心に守り3ピリには2点差を追いつき、OT勝ちする事ができました。アジアリーグでもこのような展開もあると思うので今日のように追いつき勝ちこすことが自信になったと思います。開幕までに良い準備をして最高のスタートをきれるように頑張ります。
<中島選手>
今日の試合はプレシーズンマッチではありますがチームとして勝ちにこだわる姿勢を見せる事ができたと思います。今年は応援したいと思っていただけるような気持ちの入ったプレーを全員でします。開幕まで残り少ない期間ですが良い準備をして開幕を迎えたいと思います。
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