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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 3−4 東北フリーブレイズ

2017年9月 2日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 1 3
シュート数 9 11 10 30
東北フリーブレイズ 1 1 2 4
シュート数 16 6 16 38

クレインズ得点経過

@11.西脇(18.重野 77.梁取)
A20.秋本(51.ボンク 48.上野)
B9.木(48.上野 77.梁取)


試合内容

第1ピリオド、クレインズの出足が悪く相手の早いプレッシャーに慌てる場面が多い。相手のチェックによってパックを奪われスコアリングチャンスを何度も与えるがキーパー井上の好セーブで無失点に抑える。4分に自ゾーンでターンオーバーされゴール前のフリーの選手にパスを出され右隅に決められ0-1と先制点を許す。その後、3人対5人のピンチを招くが全員で凌ぎ切り失点を許さない。15分11秒にクレインズは相手ゾーンのゴール前の混戦で西脇が押し込み1-1に追いつき同点のまま第1ピリオドを終了する。
第2ピリオド、スタートから相手の早いプレッシャーに押されてしまい、攻める事ができない。相手のチェックによって試合が荒れそうになる。スコアリングチャンスを多く与えるがキーパーを中心に守り、4分25秒にクレインズのパワープレーでゴール裏からボンクがゴール横にいた秋本へパスを出し、ワンタイムシュートを右肩口に強烈に決め2-1と勝ち越しに成功。しかし、その後のチャンスを決め切る事ができず、18分55秒には長く相手に攻められ疲れが溜まっている中でゴール裏からDFへパスを出され、ワンタイムシュートを左肩口に決められ2-2の同点に。そのまま第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、相手の早いプレッシャーに再び押され自ゾーンでの守りの時間が多くなる。クレインズのスコアリングチャンスはなく、相手のスコアリングチャンスだけが多くなるがキーパー井上の好セーブが連発。13分35秒に自ゾーンでパックを奪われ1対1で負けてしまい、コーナーから強烈なシュートを股下に決められ3-2と勝ち越される。その直後の14分37秒に相手ゾーンで上野がパックを奪い走ってきた木に繋ぎ、1人でゴールに切れ込み股下へ押し込み再び3-3に追いつく。しかし、その直後の15分30秒にコーナー1対1で負け、ゴール前に上がって来られ股下にゴール決め3-4と勝ち越される。残り1分30秒ほどでクレインズは6人攻撃を仕掛けるが相手のキーパーに最後まで阻まれ3-4で試合終了。

コメント

<竹内監督>
開幕という事もあり、試合の入り方は良くなかった。3-5のピンチも我慢しながら凌いで食らいついていたが勝負所でのミスによっての失点が響いた。明日はスタートからクレインズのペースで戦っていきたい。

<上野キャプテン>
開幕戦、白星スタートが出来ず悔しい敗戦となってしまいました。序盤、反則が続き流れを掴みずらかったが5-3のPKを守り、そこからリズムが出来てきました。得点後、失点後など流れが変わりやすい場面で相手に得点されてしまった。明日は常にクレインズの流れで試合を運び、PPの成功率も上げていきたいです。まずは明日の一勝を全員で獲りにいきます。
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