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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 0−3 東北フリーブレイズ

2017年9月 3日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 0 0
シュート数 9 9 8 26
東北フリーブレイズ 1 1 1 3
シュート数 10 12 6 28

クレインズ得点経過


試合内容

第1ピリオド、昨日同様クレインズの出足が悪く相手の早いプレッシャーに慌てる場面が多く目立つ。今日も相手に終始押され、自ゾーンで守る時間が多くなる。相手のスコアリングチャンスが何度もあったがキーパー井上の好セーブで無失点に抑える。クレインズのスコアリングチャンスはゴール前の混戦から西脇がシュートをする1度だけとなってしまい、ピリオド終了間際の19分53秒にゴール裏からゴール前の相手にパスを出され最後はキーパーも交わされて先制点を許してしまう。0-1で第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドもスタートから相手の早いプレッシャーを受けてしまい攻撃が出来ず守りが長くなる。クレインズはパワープレーでスコアリングチャンスを掴むが相手の身体を張った守りに阻まれ無得点。反対にクレインズはシフト時間が長くなり、嫌な展開の中、14分48秒に相手DFからロングシュートを放たれキーパーも反応できず右隅決められ0-2と突き放される。パワープレーも形になるまで遅く、得点を挙げる事ができずに0-2で第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドも再び相手に押されてしまうスタートになってしまい自ゾーンで守る時間が長くなる。攻撃においては単発で終わってしまう。このピリオドもクレインズのスコアリングチャンスは無く相手のスコアリングチャンスだけが多くなるがキーパー井上の好セーブが連発し助けられる。しかし、5分49秒に相手DFがブルーライン付近でロングシュートを放ち、右肩口に決められてしまい0-3と更に突き放される。その後も相手に攻め込まれる時間帯が多くなるが、クレインズはゴール前の混戦を作り、シュートを放つが枠へ収まらずチャンスを活かせない。試合終了3分前から6人攻撃を仕掛けるが相手ゴールキーパーの好セーブが連発しゴールを決め切る事ができないまま0-3で試合終了。

コメント

<竹内監督>
昨日の敗戦から何としても勝ちたかったがチャンスをものにできず連敗となってしまった。短期決戦の連敗は厳しいが次節はホームの開幕なので何としても勝ってチームに勢いをつけたい。
<上野キャプテン>
開幕2連敗してしまい悔しいスタートになってしまいました。今日の試合は昨日の反省から足を動かし早いプレッシャーをかけていこうと話していた。良いチャンスもあったが決定力が無く0点に終わってしまった。もっともっと貪欲にゴールに向かい得点を取らなくてはいけない。釧路に戻りホームゲームが続くので必ず勝利し勝ち点を積み上げます。
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