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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 3−4 栃木日光アイスバックス

2017年9月 9日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 1 0 0 3
シュート数 14 10 9 2 0 35
栃木日光アイスバックス 1 1 1 0 1 4
シュート数 9 8 13 4 1 35

クレインズ得点経過

@91.中島 (48.上野 77.梁取)
A8.入倉 (9.木 77.梁取)
B9.木 (91.中島 3.伊藤

試合内容

第1ピリオド、両チーム共に様子を見ながらの立ち上がりとなるがクレインズは相手の体にヒットしスコアリングチャンスを掴むが相手キーパーに阻まれる。クレインズは1人少ないキルプレーで5分30秒に上野が相手ゾーンでパックを奪い走り込んできた中島へパスを出し、右肩口へ確実に決め先制点を挙げる。1-0。直後のキルプレーでは6分3秒にDFからロングシュートを放たれ、そのリバウンドをゴール前で押し込まれ1-1の同点に追いつかれる。その後は両チーム共にスコアリングチャンスを活かせず両キーパーが抑え第1ピリオドを1-1で終了する。
第2ピリオドのスタートも両チーム共にゆったりした流れだったが1ピリよりもターンオーバーが目立ち守りが崩れていく。クレインズは再び相手の体に積極的にヒットしチャンスを作るが相手キーパーの好セーブに阻まれ得点ができない。反対に13分7秒に相手のラッシュからゴール前に流され押し込まれ1-2と勝ち越される。しかし終了間際の19分18秒にゴール前の混戦で競り勝ち入倉が押し込み2-2の同点に追いつき第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドのスタートは一進一退の攻防となるがお互い牽制し合い、なかなか得点が決まらない。先に得点をしたのが相手チームで、8分22秒にパワープレーでDFからロングシュートを打たれ、再びリバウンドを決めら2-3と勝ち越される。その後はクレインズの一方的な攻撃によなるがキーパーが立ちふさがり、得点できず。17分48秒にDF伊藤がロングシュートを放ち、ゴール横にいた木が合わせ、3-3と追いつく。そのまま第3ピリオドを終了し、OTへ突入する。
OTの序盤はスコアリングチャンスがなく、お互い攻めない展開だったが、クレインズのミスから相手がフリーでシュートを放ち、そのリバウンドも打たれるがキーパー井上が好セーブ。反対にクレインズもフリーで上野が放つが決めきれず3-3の同点のままGWSへ。

相手が先に決め、入倉が決めれず。相手が決め、高見が決めれず。相手が決めれず、木も外す。その後、相手が決め、ボンクも決める。相手が決め3-4で敗戦となった。

コメント

<竹内監督>
ホーム開幕戦を勝利したかった。試合は押し気味に進めていたが、PKでの2失点は修正しなくてはいけない。戦い方に粘りはあったが明日は勝ち点3を獲る為に、また1つ上のレベルにチャレンジしたい。
<上野キャプテン>
ホーム開幕戦、勝利する為に意気込んでいったが延長負けとなってしまった。チャンスがありながら、なかなか決めきれず反則から2失点となった。明日の試合はチャンスを今日よりも作り貪欲にゴールを狙っていきたい。自陣のゴールでは激しく全員で守って良い攻撃に繋げ、必ず釧路で勝利します。
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