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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 3−2 栃木日光アイスバックス

2017年9月10日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 0 1 0 1 3
シュート数 7 21 10 4 1 43
栃木日光アイスバックス 1 0 1 0 0 2
シュート数 9 12 5 1 0 27

クレインズ得点経過

@#19.佐藤 (#18.重野 #88.小泉)
A#11.西脇 (#36.見 #51.ボンク)
B#36.見

試合内容

第1ピリオド、クレインズのターンオーバーが目立ちラッシュで逆襲になるがキーパー井上を中心に守り無失点に抑える。クレインズも幾度もスコアリングチャンスを作るが相手キーパーに阻まれ得点ができない。クレインズ自ゾーンにて11分3秒にパックを持たれコーナー付近からゴール横までロングパスを通されワンタイムシュートで先制点を許し0-1。直後のシフトで11分19秒に相手ベンチ前で重野が逆サイドの佐藤へロングパスを出しキーパーと1対1になり、左肩口へ確実に決め、すぐさま1-1の同点に追いつく。その後は両チーム共にターンオーバーの連続でスコアリングチャンスが何度も訪れるが得点できず第1ピリオドを1-1で終了する。
第2ピリオドは両チーム共にターンオーバーが連発しスコアリングチャンスの嵐となるがその度に両キーパーが好セーブを連発しお互い無得点で第2ピリオドを1-1で終了する。
第3ピリオド、得点が欲しい両チーム共は早めのプレッシャーでターンオーバーを誘いチャンスを作るが両キーパー共に抜群の集中力で得点を許さない。このピリオドはクレインズのスコアリングチャンスが上回るが相手の体を張ったシュートブロックに阻まれ得点できない。15分48秒にニュートラルゾーンでのフェイスオフからクレインズのターンオーバーによってパスカットされ、そのままキーパーと1対1に交わされて決められ1-2と勝ち越される。クレインズは残り約1分でパワープレーのチャンスになり、6人攻撃を仕掛け最後はゴール裏から西脇が押し込み2-2に追いつきOTへ。
今日の試合もOTへ突入し、両チームラッシュの連続となるがキーパーが踏ん張りお互い得点できずGWSへ突入する。
最初の5人では2-2の同点の為、決着がつかずサドンデス方式のGWSへ突入する。最後はキーパー井上が抑え、高見が技ありのフェイントでキーパーを交わしゴールを決め、クレインズ勝ち点2ながらも今季初勝利。

コメント

<竹内監督>
数多くのスコアリングチャンスを作ったが、なかなかゴールを奪う事ができなかった。押し気味に試合は進んでいるものの、スコアは先行されるという厳しい展開だった。3ピリ終了間際に意地で追いつき最後はGWSで勝利を手に入れた。クレインズにとっては決定力を上げていく事が今後の課題である。


<上野キャプテン>
今シーズンやっと初勝利を挙げ、安心と自信になりました。今日は積極的にゴールにパックを集めチャンスを多く作る事が出来た。なかなかゴールを割る事ができず、苦しい時間が続いたが最後の6人攻撃を成功させ延長勝ちし初勝利を飾れて良かった。まだまだ勝ち点は上位に届かないので、ここからホーム戦で多くの勝ち点を積み上げて上位に食い込んでいきたい。今日もたくさんのご声援ありがとうございました。


<井上選手>
開幕3連敗を喫し、絶対に負けられない試合だと思い今日は臨みました。終盤、相手に勝ち越しを許すなど、まだまだ課題は多くありますが、なんとかシーズン1勝目を挙げられてホッとしています。これから連勝をしていけるように、また気を引き締めて日々練習します。


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