null
日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 3−2 High1

2017年9月19日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 2 1 3
シュート数 22 9 8 39
High1 1 0 1 2
シュート数 7 10 7 24

クレインズ得点経過

@41.ハンブリー (48.上野)
A51.ボンク (11.西脇 77.梁取)
B9.木 (91.中島 41.ハンブリー)

試合内容

第1ピリオド、開始から相手が引いた守りでプレーし、プレッシャーがない状況でスタートする。クレインズはスタートからシュートを増やしスコアリングチャンスが相手の3倍にもなるが、相手キーパーの好セーブにより得点できない。クレインズが相手ゾーンで長い時間攻撃し10分9秒にラッシュから簡単にシュートを打たれゴール前のリバウンドもフリーで打たせてしまい0-1と先制点を許す。その後もクレインズは攻め続けるがキーパーに阻まれ得点できないまま0-1で第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドはクレインズのペースで流れ、スタートからスコアリングチャンスを多く作る。3分51秒にラッシュから上野がパックをキープし逆サイドを走ってきたハンブリーにパスを出し左隅へ確実に決め1-1の同点に追いつく。その後クレインズはキルプレーが続くがキーパー井上の好セーブにより、無失点に抑え、直後のクレインズのパワープレーで6分12秒に梁取がロングシュートを放ち、ゴール前で西脇が角度を変え、そのリバウンドを最後はボンクが押し込み2-1と勝ち越しに成功。その後はクレインズの反則が重なり守りの時間が増えるが全員で体を張り無失点で切り抜け第2ピリオドを2-1で終了する。
第3ピリオド、両チーム得点が欲しいピリオドだったが、クレインズの反則がまたも重なり、守りの時間が多くなる。しかし、クレインズのDゾーンで中島がパックを奪いニュートラルゾーンをフリーで走っていた木に絶妙なパスを出し、キーパーと1対1で股下を打ち抜き3-1と追加点を挙げる。その後は相手も食い下がり、何度かスコアリングチャンスを作られるが、DF陣のブロックショットによってキーパーまでシュートが届かない。残り3分弱から相手は6人攻撃を仕掛けクレインズゾーンで長い時間プレーし、19分16秒にDFの位置からゴール横までシュートパスを出されフリーで肩口を決められ3-2と差を縮められるが残り時間が少なく、そのまま3-2で試合終了。

コメント

<竹内監督>
1ピリは多くのスコアリングチャンスがあったが、なかなかスコアに結びつかなかった。一転、2ピリはペナルティーが続き我慢のピリオドだったが、パワープレーも活かし逆転できた。全員の守る意識が高く、勝ちに値する試合だった。





<上野キャプテン>
シーズン初の60分勝ち、勝ち点3を獲れた事は自信になりました。ハイワンの得点源のパワープレー、1つ目のセットを抑えられたのはミーティング通りでした。チャンスも作れていますが、もっともっと決定力を上げて優位に試合を進めたかった。明日はまた新しい試合なので油断せず今日より更に運動量を上げ、スピードのあるホッケーをしたい。





<井上選手>
勝ち点3が欲しい試合で3点を獲れた事は自信に繋がる試合になりました。序盤に先制された事や終盤に1点差まで追い上げられた事は課題が残りました。明日も気を引き締めて、勝ち点3を獲りたいです。





frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null