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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 7−0 High1

2017年9月21日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 2 3 7
シュート数 9 9 17 35
High1 0 0 0 0
シュート数 8 10 5 23

クレインズ得点経過

@18.重野 (19.佐藤)
A91.中島 (8.入倉 26.羽пj
B48.上野 (51.ボンク 11.西脇)
C8.入倉 (3.伊藤 91.中島)
D19.佐藤 (9.木 3.伊藤)
E20.秋本 (77.梁取 48.上野)
F76.山崎 (88.小泉 18.重野)

試合内容

第1ピリオド、昨日に引き続きスタートからクレインズのプレッシャーが早く、相手を圧倒する。スコアリングチャンスは昨日よりも少ないが4分13秒に佐藤がニュートラルゾーンを駆け上がりブルーライン付近で重野へ絶妙なパスを出し、キーパーと1対1になり、最後は交わしてバックハンドで肩口に決め1-0と先制点を挙げる。その後、一進一退となるがクレインズの長い攻撃の中で15分32秒に中島がゴール前へと流したシュートが左隅に決まり2-0と突き放す。そのまま第1ピリオドを2-0で終了する。
第2ピリオドのスタートもクレインズのペースで流れるが相手のプレッシャーが早くなりミスからスコアリングチャンスを何度も与える。しかし、キーパー井上が好セーブを連発し、無失点で切り抜ける。6分12秒に相手のゴール裏でボンクがパックを奪いゴール前にいた上野にパスを出し、ワンタイムシュートを左隅に決まり、3-0と突き放す。その後も相手に押される中、19分51秒に相手ゾーンで伊藤がゴール前の入倉にパスを出し、ワンタッチで角度を変え4-0と追加点を挙げ第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、開始早々の1分13秒に木がコーナーでパックをキープし、走ってきた佐藤にパスを出しスロットから右隅にシュートを確実に決め、5-0と突き放す。その後、試合は荒れ模様になり、相手が立て続けに反則し5人対3人のチャンスになるが決めきれず。クレインズは長いパワープレーのチャンスで11分17秒にDFの位置から秋本がロングシュートを放ち、左隅に強烈に突き刺し6-0と追加点を挙げる。更には17分4秒に山崎がコーナー45度付近から強烈なスラップショットを右肩口に決め7-0に。そのまま試合はクレインズペースで流れ大量7-0で完封勝利となった。

コメント

<竹内監督>
昨日の勝利を活かす為にも今日勝つ事が非常に大切だった。結果的に大量点を獲る事ができたが、それよりもハイワンを0点に抑えた事が評価できる。この連勝に満足せず、次も勝つ為の準備をする。








<上野キャプテン>
ホームゲームでの連勝にチームの調子も上がってきています。今日の試合は0失点で終われた事が良かった。追加点も良い形で奪い、常にクレインズペースで試合が運べた。ここから連勝を続け勝ち点を積み上げていきたい。平日にも関わらず応援をしてくださりありがとうございました。








<井上選手>
味方が効果的に得点を重ねてくれたお陰で勝つ事ができました。自分自身も今季初完封でき、チームの勝利に貢献できて良かったです。次戦も引き続き気を引き締めて臨みたいです。








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