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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 4−3 デミョンキラーホエールズ

2017年9月28日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 1 1 4
シュート数 7 12 13 1 33
デミョンキラーホエールズ 1 1 1 0 3
シュート数 6 9 9 0 24

クレインズ得点経過

@#91.中島(#9.木 #3.伊藤)
A#51.ボンク(#48.上野 #41.ハンブリー)
B#91.中島(#3.伊藤 #8.入倉)
C#51.ボンク

試合内容

第1ピリオドスタートから両チーム共に足を動かし早いプレッシャーを掛け、クレインズはパックをキープする時間が多くなるがスコアリングチャンスは作る事ができない。クレインズの2セット目が相手ゾーンで長くプレーし9分14秒に木がコーナー付近から反対側ゴール横の中島へ強烈なパスを出し、ワンタッチで合わせ1-0と先制点を挙げる。その後、クレインズのターンオーバーが目立ち、14分44秒にブルーライン付近で奪われ、そのまま相手に持ち込まれミドルシュートを決められ1-1の同点に追いつかれる。その後は一進一退の攻防になるが、スコアリングチャンスは作れず第1ピリオドを1-1で終了する。
第2ピリオドのスタートは相手のプレッシャーが早くクレインズのターンオーバーのミスから攻められる時間が長くなる。クレインズは少ないチャンスから12分29秒に上野がハンブリーにパスを出し、DFの位置からゴール前までフリーで持ち上がりバックハンドで左隅へシュートを放ち、リバウンドをボンクが押し込み2-1と勝ち越しに成功する。しかし、その後は相手にスコアリングチャンスを何度も作られ反則も増える。相手のパワープレーで19分5秒にゴール裏からゴール前にパスを出され右肩口に決められ2-2の同点に追いつかれる。キーパー井上の好セーブに助けられ2-2のまま第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドのスタートは相手に勢いがあり、クレインズは押される展開に。クレインズの反応が鈍くなり相手に何度もスコアリングチャンスを作られる。クレインズは反則をしてしまい5分38秒にコーナーからスロット中央付近にいた相手にパスを出されワンタイムシュートを左隅に決められ2-3と勝ち越しを許す。その後も相手に決定的な場面を作られるがキーパー井上の好セーブが連発し得点を許さず、18分15秒にニュートラルゾーンから中島が1人で持ち上がりブルーライン付近から右肩口へロングシュートを放ち土壇場で3-3の同点に追いつき、第3ピリオドを終了する。OTへ。
OT開始早々の22秒にニュートラルゾーンで上野がパックを奪いに行き、こぼれたパックをボンクが拾いそのままキーパーと1対1になり最後は左へ交わして確実に決め4-3と勝利した。

コメント

<竹内監督>
チャンスが決まらず苦しんだ試合だったが最後は粘りを見せて延長で勝つ事ができた。好調デミョンを相手にしているので、明日はしっかりリスクマネジメントをし、チャンスでしっかり決めて勝ち点3を獲りに行きたい。











<上野キャプテン>
なかなか相手ゴールを割る事が出来ず、試合を優位に進められなかった。最後に中島選手とボンク選手のゴールで延長勝ちする事が出来たのは大きな勝利となりました。パワープレーの精度を上げる事とキルプレーではしっかり守る事を修正し次の試合試合に繋げたい。連勝を続けられるようにチーム全員でハードに戦いたい。











<中島選手>
60分勝ちはできなかったですが上位に食い込むには負けられない試合だったので、勝てて良かったです。明日もチーム一丸となって勝利を目指して頑張ります。











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