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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−0 デミョンキラーホエールズ

2017年9月29日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 2 0 2
シュート数 10 9 4 23
デミョンキラーホエールズ 0 0 0 0
シュート数 4 6 9 19

クレインズ得点経過

@#9.木(#77.梁取 #41.ハンブリー)
A#51.ボンク(#48.上野 #41.ハンブリー)


試合内容

第1ピリオド、昨日と同様にスタートからクレインズは早いプレッシャーを掛け、相手にパックをキープさせない。両チーム共にスコアリングチャンスを作れず行ったり来たりの展開のまま試合は流れ、反則なしでホイッスルも鳴らずに第1ピリオドを0-0で終了する。
第2ピリオドのスタートは反対に相手のプレッシャーが早くクレインズのゾーンへ攻め込まれる時間が多くなる。クレインズのターンオーバーが目立ち始めラッシュからスコアリングチャンスを作られるがキーパー井上のセーブで得点を許さない。2ピリは反対に相手に攻め込まれる時間が多くなるが、クレインズは少ないスコアリングチャンスから12分54秒に木が1人で持ち上がり角度がないコーナー付近から強烈なシュートを左隅へ決め1-0と先制点を挙げる。その後、流れはクレインズに傾き16分50秒にDFの位置からハンブリーがロングシュートを放ち、リバウンドをボンクが確実に決め2-0と追加点を挙げ、第2ピリオドをクレインズペースのまま終了する。
第3ピリオドスタートも相手に勢いがあり、クレインズは押される展開になるが、両チーム共に厚い攻撃が出来ずにラッシュが続く。相手に何度かスコアリングチャンスを与えるがキーパー井上の好セーブにより、2-0と完封勝利を収めた。

コメント

<竹内監督>
昨日はデミョンのフォアチェックに苦しめられたが、パックを早く動かす事で相手のフォアチェックにかからず、自分達のリズムで攻撃に移る事が出来ていた。苦しい場面でも井上が安定したセーブを見せてくれた。次戦も全員でハードワークし勝ち点を積み上げたい。














<上野キャプテン>
今日の試合は無失点で終える事ができ、良い内容で勝つ事ができた。全員がハードに闘い、するべきプレーをした結果だと思います。反則も少なく試合の読みも良く、クレインズペースの試合が出来て良かったです。まだまだ連戦が続くが、今日の試合のように全員がまとまり、連勝を続けていきたい。














<木選手>
今日の試合は全員で体を張って守れていましたが、決定的なチャンスを決めきれない所もありました。土日の試合はチャンスをしっかり活かして連勝します。














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