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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−1 アニャンハルラ

2017年9月30日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 1 2
シュート数 11 19 9 39
アニャンハルラ 1 0 0 1
シュート数 9 7 9 25

クレインズ得点経過

@#92.池田(#20.秋本)
A#92.池田(#36.見 #76.山崎)


試合内容

第1ピリオド、スタートからクレインズは相手の早いプレッシャーを受け身になってしまい相手にパックをキープされスコアリングチャンスを何度も作られてしまい一方的に試合を支配される。キーパー井上が踏ん張っていたが、18分19秒にラッシュから細かいパスを繋がれ最後はゴール前で2対1となり、バックハンドで股下を決められ先制点を許す。0-1。相手に押されたまま0-1で第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドのスタートはクレインズのミスからターンオーバーが目立ち、相手にスコアリングチャンスを与えてしまうが、キーパー井上の好セーブにより、得点を与えない。クレインズは外からシュートを放つが効果的なものがなく、得点には至らない。しかし、16分21秒に相手ゾーンのブルーライン付近で秋本がパスカットし、逆サイドにいた池田へロングパス。キーパーと1対1になり、左隅に確実に決め1-1の同点に追いつく。そのまま第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドはクレインズの勢いがあり、スタートから早いフォアチェックで相手にプレッシャーをかける。このピリオドはクレインズのスコアリングチャンスが何度もあったが、相手キーパーに阻まれ勝ち越す事ができない。中盤に差し掛かり、9分44秒にクレインズゾーンから山崎がパックを回し、ニュートラルゾーンで高見がワンタッチでインサイドへパスを出し、池田が相手と競り勝ってキーパーと1対1になり左へ交わし、この日2点目を挙げ2-1と勝ち越しに成功する。その後は相手が6人攻撃を仕掛けるがキーパー井上のビッグセーブで2-1と勝利した。

コメント

<竹内監督>
強敵ハルラ相手に2対1のロースコアで勝てた事はクレインズにとって凄く大きい事だった。苦しい時間帯も多かったが要所を締め凌ぐ事が出来たのが良かった。明日も粘り強く戦い勝利を目指す。

















<上野キャプテン>
今日は先制されたものの、そこからの失点を防ぎ我慢強く戦えた。池田選手の素晴らしい活躍で逆転勝利が出来て嬉しかったです。チームが一つにまとまり、最後までハードにプレーをした結果、最高の形で終われました。明日もクレインズのホッケーをして連勝を伸ばしたい。

















<池田選手>
昨シーズンのチャンピオンチーム、ハルラ相手にロースコアで勝利する事が出来て良かったです。明日の試合もチーム全員で勝利を目指して頑張ります。

















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