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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 3−4 アニャンハルラ

2017年10月 2日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 2 0 0 0 3
シュート数 7 10 9 3 0 29
アニャンハルラ 2 1 0 0 1 4
シュート数 14 6 5 0 1 26

クレインズ得点経過

@#48.上野(#51.ボンク #77.梁取)
A#26.羽пi#47.久保 #19.佐藤)
B#18.重野(#3.伊藤 #91.中島)


試合内容

第1ピリオド、今日のスタートも相手の早いプレッシャーを受けクレインズゾーンで長い時間プレーされる。しかし、決定的なスコアリングチャンスは数回と少なく相手ペースで試合は流れない。クレインズは最初のパワープレーの10分30秒にボンクが1人で持ち込みゴール前で横にいた上野へパスを出し、ワンタイムシュートを左肩口へ突き刺し先制点を挙げる。1-0。その直後、再び長い時間攻め込まれ16分37秒にDFの位置から相手にロングシュートを放たれ、そのまま決められ1-1の同点に追いつかれる。17分8秒には相手にラッシュから2対1を取られてしまい最後はキーパーも交わされて決められる。1-2とすぐさま勝ち越され第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドのスタートはクレインズの出足が早くクレインズが攻め込む時間が長くなり良い流れになる。4分40秒にラッシュから佐藤がニュートラルゾーンで久保へ繋ぎ、最後は逆サイドを走っていた羽рヨパスを出し、左隅に決め2-2の同点に追いつく。その後、クレインズのパワープレーで8分10秒に中島からゴール横の重野へパスを出し、回転しながら股下へ押し込み3-2と勝ち越す。その後はクレインズのターンオーバーから相手にスコアリングチャンスを与え、終盤攻め込まれ14分18秒にゴール前をフリーにしてしまい右肩口に決められ3-3の同点に追いつかれ第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、スタートは両チーム共にゆったりした流れでニュートラルゾーンでの展開を多くなり、スコアリングチャンスが全くなかったが終盤にかけて相手の勢いが勝り何度もスコアリングチャンスを作られるがキーパー大嶋が好セーブを連発。クレインズも2セット目でチャンスを作るが決めきれないまま第3ピリオドを終了する。OTへ。
OTは相手の反則により、クレインズがパワープレーのチャンスを得るが外で回している為、シュートを打てず終了してしまう。その後は相手に時間を潰されOTも同点のままGWSへ突入する。
GWSは先行のクレインズは誰も決められず相手に2本決められてしまい3-4で試合終了となった。

コメント

<竹内監督>
お互いに決定的なチャンスを作るものの、引き離すまでの得点は奪えなかった。延長でPPを得た時に得点を奪いたかった。GWSで敗戦となったがホームでの連戦で安定した戦い方ができているのは自ゾーンの戦い方の質が上がっているからだと思う。次戦の強敵サハリン相手にも自信を持って挑みたい。













<上野キャプテン>
今日は試合開始からハルラのプレッシャーに慌ててしまった。2ピリからはいつも通りの早いホッケーになり、シュートも打って流れがクレインズへ傾いた。結果としては延長負けとなってしまったが粘り強く戦えた。ホームでの連戦にて勝ち点を積み上げる事が出来たので、アウェーでもホッケーを変えずにやっていきたい。






































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