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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 1−4 サハリンアイスホッケーチーム

2017年10月 9日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 1 1
シュート数 8 3 11 22
サハリンアイスホッケーチーム 1 1 2 4
シュート数 10 10 11 31

クレインズ得点経過

@#92.池田(#20.秋本 #18.重野)


試合内容

第1ピリオド、相手の早いプレッシャーを受け、自ゾーンで守る時間が長くなる。体が強く、コーナーでパックを奪えずに何度もスコアリングチャンスを与えしまう。中盤以降もクレインズの出足が遅く、相手に押される展開が続く。キーパー井上の好セーブが連発し、得点を許さなかったが14分51秒にクレインズのキルプレーでゴール前の混戦から何度もリバウンドを叩かれ押し込まれ先制点を許し0-1。その後もスコアリングチャンスを与えるが凌ぎ切り、第1ピリオドを0-1で終了する。
第2ピリオドのスタートも相手の立ち上がりが良く、序盤から攻め込まれる展開が続く。相手の早く、重たいチェックを受けてしまいクレインズのターンオーバーが目立ち始めラッシュで攻め込まれる。しかしキーパー井上が好セーブを再び連発するが、15分50秒にクレインズゾーンのフェイスオフで負けてパックを取られてしまいスロットからフリーでシュートを打たれ決められ0-2と追加点を許す。クレインズは2ピリにシュートが3本しか打てず、攻めれないまま第2ピリオドを0-2で終了する。
第3ピリオドは開始早々もやはり相手の早く強いプレッシャーを受けてしまい、自ゾーンから出ていく事ができない。相手の攻撃を受けていたが、2分36秒にクレインズは良い守りから細かいパスをニュートラルゾーンで重野から池田へ繋ぎブルーライン付近を入った所で強烈なスラップショットを左肩口に決め、1-2と反撃を開始。しかし、直後の4分41秒にクレインズのキルプレーでまたもゴール前の混戦から相手に先に叩かれてしまい1-3と差を広げられる。その後の11分41秒にはダメ押し点おなるゴールをゴール前のスロット付近から打たれ決められる。クレインズは3セット目のラインの調子が良くなり、相手ゾーン内で長く攻撃できるようになる。しかし、決定的なスコアリングチャンスは数回に留まり、パワープレーのチャンスも活かせず、圧倒されたまま1-4で敗戦となった。

コメント

<竹内監督>
攻撃より守る時間が長く厳しい試合だった。ペナルティーも多く、そこで効果的に得点を奪われてしまった。しっかり対策を練り、明日は勝ち点3を獲りたい。















<上野キャプテン>
今日の試合は常にサハリンのペースで試合を進められてしまった。今年からシュートを打つなど意識を変えていたが今日は出来ず、守る時間も多くなってしまった。明日は攻守の切り替えを速くし、相手ゴールにどんどん向かっていきたい。必ず勝利し釧路に戻りたい。









































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