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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−4 サハリンアイスホッケーチーム

2017年10月10日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 2 2
シュート数 10 4 8 22
サハリンアイスホッケーチーム 1 1 2 4
シュート数 10 8 12 30

クレインズ得点経過

@#9.木(#3.伊藤 #77.梁取)
A#77.梁取(#11.西脇 #48.上野)


試合内容

第1ピリオド、昨日よりも相手のプレッシャーが遅くクレインズも自由にプレーする時間を多くなる。しかし、自ゾーンコーナーでパックを持たれると長い時間プレーされ、スコアリングチャンスも作られる。8分30秒に長い時間押され気味の中、ゴール斜め45度付近から相手に強烈なワンタイムシュートを左肩口へ決められ先制点を許す。0-1。その後、反対にクレインズがパワープレーのチャンスを作るが決めきれず第1ピリオドを0-1で終了する。
第2ピリオドのスタートは両チーム共にゆったりとした流れになるが、クレインズゾーンでの守りの時間が多くなる。クレインズ中盤以降、1ピリよりもチャンスが増えるが決定的な場面で相手の体にシュートを当ててしまったり、枠に行かず得点を挙げる事ができない。13分22秒にクレインズゾーンの真ん中のスロットを空けてしまい、フリーでシュート打たれ、それが味方の体に当たってしまいゴールを決められ0-2と突き放され第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドは両チーム共に早いプレッシャーを掛け、スピードのある攻撃をしていくがラッシュでの攻撃のみになってしまい、厚みのある攻撃ができない。クレインズは一瞬の隙を突かれ、3分15秒に相手に2対1を取られてしまい、相手のパスが味方DFの体に当たってしまってそのままゴールとなり、0-3と差を広げられる。このピリオドはクレインズのパワープレーのチャンスが多くなり、5分37秒にDF伊藤から木へとパスを繋ぎ、ゴールから斜め45度付近から強烈なロングシュートを右隅に決め1-3と差を縮める。その後は一進一退の攻防を繰り広げるが14分24秒に上野がシュートを放ったリバウンドをゴール前に詰めていた梁取が押し込み2-3と1点差に。しかし、クレインズはキーパー井上を上げて、6人攻撃を仕掛けるが18分57秒にニュートラルゾーンでのターンオーバーにより、パックを奪われセンターラインからロングシュートを無人のゴールへ決められ2-4となり、試合終了。

コメント

<竹内監督>
昨日とは違い、今日の試合はクレインズが支配していたと思うが勝ちには繋がらなかった。失点も含めて自ゾーンでの守りの質を上げなくではいけない。









<上野キャプテン>
昨日の試合よりも守りの時間が短くスコアリングチャンスを作り良い攻撃が出来たがゴールできずに敗戦となってしまった。もっと貪欲にゴールを狙い決定力とパワープレーの成功率を上げていかなければならない。釧路に戻り、課題を修正し次戦では必ず連敗を止めます。






































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