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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 1−4 王子イーグルス

2017年10月21日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 0 0 1
シュート数 14 12 9 35
王子イーグルス 1 2 1 4
シュート数 15 17 17 49

クレインズ得点経過

@#91.中島(#77.梁取 #11.西脇)

試合内容

第1ピリオド開始から相手のプレッシャーが早く、クレインズが自由にプレーできない。先にスコアリングチャンスを作ったのはクレインズ第1セットだったが相手キーパーの好セーブにより無得点となる。反対に相手の早いプレッシャーによって、自分達で焦ってしまいミスを連発し相手にスコアリングチャンスを作られる。クレインズが反則をしてしまい4分56秒にゴール斜め45度付近から相手にミドルシュートを放たれ、そのリバウンドを反対側にいた相手にフリーで打たせてしまい先制点を許す。0-1。その後、12分52秒にクレインズはラッシュから西脇がゴール横でゴール前へ流し、キーパーがいなくなった所を中島がフリーで押し込み1-1の同点に追いつく。その後は両チーム共に一進一退の攻防を繰り広げ1-1のまま第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドのスタートも相手のプレッシャーが早く、押し込まれる展開に。クレインズはターンオーバーによるミスが目立ち守りの時間も長くなり反則も多くなる。相手のパワープレーで3分12秒にDFのワンタイムシュートをゴール前で角度を変えられ失点してしまい、1-2と勝ち越される。その後もクレインズの反則が続き、終始攻めこまれ相手のラッシュから10分19秒にゴール前でのバトルに負けてしまいリバウンドを右肩口に決められ1-3と突き放される。そのまま相手に押され第2ピリオドを1-3で終了する。
第3ピリオド、反撃に出たいクレインズであったがピリオドの序盤は再び相手に早いプレッシャーをかけられてしまい、守りの時間となる。1分58秒にはクレインズゾーンでのフェイスオフから、相手にゴール裏を回られゴール前にいた選手へ繋がれ股下に押し込まれてしまい1-4と早い段階で失点。その後は両チーム共に厚い攻撃が出来ないまま、時間は流れていく。クレインズは3ピリにも反則が重なり守りの時間が長くなる。クレインズのスコアリングチャンスは無く、ペースを掴めず反撃が出来ないまま1-4で試合終了。

コメント

<竹内監督>
1ピリのクレインズが支配していた時間帯にもう1.2点欲しかった。2ピリ早々のPKの失点から流れが変わって苦しい展開となった。ペナルティに対してフラストレーションはあったが、明日はメンタルもコントロールし何がなんでも勝ちに行く。












<上野キャプテン>
試合前からミーティングで立ち上がりを大事に入り、相手のペースにさせないように話していた。反則から2失点をしてしまいリズムを崩してしまった。明日は反則を減らして相手にチャンスを与えないようにしたい。少しのミスから失点しているので、細かい部分まで集中し全員で同じ意識を持って闘わなければいけない。明日は相手よりも運動量を増やし、60分間で必ず勝ちたい。









































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