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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−3 王子イーグルス

2017年10月23日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 1 0 2
シュート数 13 11 10 2 36
王子イーグルス 0 1 1 1 3
シュート数 11 5 6 2 24

クレインズ得点経過

@#48.上野(#19.佐藤)
A#18.重野(#8.入倉 #9.木)

試合内容

第1ピリオド、開始から相手のカウンター攻撃が早くスコアリングチャンスを作られるがキーパー井上の好セーブで無失点に抑える。両チーム共に、このピリオドは反則が多く、イーブンでのプレーが少なくなる。両チーム共、スコアリングチャンスは無いがクレインズが終盤押し気味に攻撃し、良い流れで第1ピリオドを0-0で終了する。
第2ピリオドのスタートは相手のプレッシャーが早く攻め込まれる時間が多くなる。クレインズは反則を犯し、守りが長くなるがキーパー井上を中心に守りきる。相手のスコアリングチャンスが多くなり、15分37秒にクレインズの自ゾーンでのミスが重なり、相手にパックを奪われゴール斜め45度付近から右肩口に決められ0-1と先制点を許す。その直後、クレインズのキルプレーで16分56秒に上野が自ゾーンでパスカットし、キーパーと1対1になり、股下へバックハンドで決め、すぐさま1-1の同点に追いつく。相手ペースのまま第2ピリオドを1-1で終了する。
第3ピリオド、クレインズの勢いがあり相手のペースで試合をさせない。クレインズはスコアリングチャンスこそないが相手ゾーンで長くプレーする。しかし、6分15秒にクレインズゾーンのブルーライン付近でDFからロングシュートを放たれ、そのまま右肩口に決められ1-2と勝ち越しを許す。その後はクレインズが相手ゾーンでパックをキープし、攻撃を展開するが、なかなかチャンスを作れず外側でパックを回すのみとなる。しかし、クレインズは16分27秒にパワープレーのチャンスで、入倉がゴール横からゴール前の重野へパスを出し、レシーブ後、すぐに右隅へシュートを放ち待望の同点ゴールを決め2-2。そのまま試合は同点のままOTへ突入する。
OTは両チーム共にスローなスタートとなり、チャンスを伺うがなかなかシュートを打つ事ができない。2分37秒に相手が中へ放り込んだパックをキーパー井上がゴール裏で処理し、味方へパスを繋ごうとした際に相手にカットされ、ゴール前にいた選手へパスを出され無人のゴールを決められ2-3で敗戦となった。

コメント

<竹内監督>
昨日の敗戦から修正し挑んだ2戦目、両GKが頑張り引き締まった展開だった。延長で敗れたが今後はPPの成功率を上げて1点差のゲームをものにしていきたい。















<上野キャプテン>
試合序盤から均衡した内容で引き締まった試合だった。結果的には延長で負けてしまい勝ち点を積み上げる事ができなかった。しかし、昨日よりも闘う姿勢が見れた。あと一歩の所で勝ちを渡してしまったので、釧路に戻りしっかり練習を取り組みたい。次はホームなので、連敗を止め、勝ちにこだわりたい。












































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