null
日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 6−4 サハリンアイスホッケーチーム

2017年11月 2日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 1 3 6
シュート数 9 13 10 32
サハリンアイスホッケーチーム 1 3 0 4
シュート数 7 8 9 24

クレインズ得点経過

@#11.西脇(#36.見 #76.山崎)
A#48.上野(#51.ボンク #92.池田)
B#8.入倉(#9.木 #20.秋本)
C#91.中島(#18.重野 #20.秋本)
D#8.入倉(#26.羽п@#91.中島)
E#11.西脇(#18.重野 #3.伊藤)

試合内容

第1ピリオド、開始早々に相手の早いプレッシャーを受けてしまいクレインズゾーンでのプレーが長くなる。3分9秒にコーナーでのバトルに負けてしまい相手にゴール裏をフリーで回られ、ゴール横にいた相手にそのまま押し込まれ先制点を許す。0-1。その後は反対にクレインズが相手ゾーンで攻め込む時間が多くなり、4分36秒にフェイスオフからDF山崎がゴール前に流したパックを西脇が角度を変え1-1の同点にすぐさま追いつく。その後も相手ゾーン内でプレーし、パックをキープし14分39秒にゴール前スロット付近でボンクからゴール横にいた上野へシュートパスを出し、ワンタッチで合わせ2-1と勝ち越しに成功する。そのままクレインズペースで第2ピリオドを2-1で終了する。
第2ピリオドのスタートはクレインズのプレッシャーが早く、相手ゾーンへと攻め込み積極的にシュートを放つ。クレインズはラッシュから5分7秒に木がサイドを走り、ミドルシュートを放ち、反対側を走っていた入倉がリバウンドを押し込み3-1と突き放す。しかし、その後はクレインズの反則が重なり流れは悪くなる。9分27秒にはキルプレーでゴール前スロットで2対1を取られそのまま、シュートを右隅に決められ2-3と差を縮められる。直後の12分25秒には相手のラッシュからサイドを走ってきた相手にそのまま強烈なシュートを右隅に再び決められ3-3の同点に。更に15分4秒には再びキルプレーのピンチからコーナーのバトルで負け、ゴール横から股下へ決められてしまい、3-4とあっという間に勝ち越しを許す。そのまま第2ピリオドを3-4終了する。
第3ピリオドは開始早々のパワープレーのチャンスで1分26秒にゴール裏からのパスを秋本がワンタイムシュートを放ち、そのリバウンドを中島がフリーでゴールへ押し込み4-4の同点に追いつく。流れがクレインズへ傾き8分13秒にDF羽рェ放ったシュートが相手に当たり、入倉の前に落ちたパックを右肩口に確実に決め、5-4と勝ち越しに成功する。その直後の9分1秒にはクレインズが長い時間攻め込み、ゴール横にいた重野が反対側へいる西脇へパスを出し、左隅に決めて6-4と突き放す。そのままクレインズはペースを握り続け、6-4で久しぶりの60分勝ちを収めた。

コメント

<竹内監督>
1ピリはリードしたが2ピリはショートハンドの2失点を含む3連続失点をしてしまったのは反省点である。この後クレインズが勢いづいたのは、3ピリ早々のパワープレーでの同点ゴールからだった。たたみかけるような連続得点を決め優勢に戦う事ができ、そのまま勝ち切る事ができた。首位のサハリンに対し、大きな1勝であった。明日の試合はもっと厳しい展開が考えられるので、気を引き締めて挑む。


















<上野キャプテン>
ホームに戻ってきて絶対連敗を止めようと意気込んで臨んだ試合でした。序盤に先制点は取られたが落ち着いて守りから入る事ができた。連続失点で逆転されたがチーム一丸となり再度勝ち越す事ができたのはチーム力が上がってきていると思う。明日の試合はペナルティーを気を付け、必ず勝利を釧路のファンの皆様に見せたい。





























<入倉選手>
1点目は木さんとの2対1で必ずパックが来ると信じてゴール前に走り、決めきる事ができました。しばらくの間、サハリンには勝利できていなかったので、連敗をストップさせる事ができて良かったです。明日も試合があるので、連勝できるように気持ちを切り替えて頑張ります。




















frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null