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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−5 サハリンアイスホッケーチーム

2017年11月 3日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 0 2
シュート数 5 3 4 12
サハリンアイスホッケーチーム 1 2 2 5
シュート数 9 10 7 26

クレインズ得点経過

@#18.重野(#20.秋本 #36.見)
A#41.ハンブリー(#9.木 #51.ボンク)


試合内容

第1ピリオド、今日も開始早々に相手の早いフォアチェックを受けクレインズゾーンでの展開が長くなる。49秒にクレインズゾーンのコーナーで相手にパックを奪われ、ゴール前にいた相手にパスを繋がれワンタッチで合わせて右肩口へ決められ先制点を許す。0-1。その後、クレインズは流れを取り戻し攻撃の時間が長くなる。相手に何度かスコアリングチャンスを与えるがキーパー井上の好セーブが連発し守り切る。クレインズは15分16秒にパワープレーのチャンスでDFの位置から秋本がゴール前にパックを流し、重野が角度を変えて1-1の同点に追いつき、第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドのスタートは相手のプレッシャーが更に早くなり、クレインズのターンオーバーが増えてしまう。相手にスコアリングチャンスを数多く与えるがキーパー井上の好セーブで得点を与えない。3分10秒に相手のラッシュから3対2をとられ、逆サイドを走っていた相手にパスを出され、ワンタイムシュートを左肩口へ決められ1-2と勝ち越しを許す。しかし、クレインズはラッシュから11分17秒にボンクが相手ブルーライン付近で木に渡し、遅れて入ってきたハンブリーへ繋ぎ、スロット付近からフリー、シュートを決め2-2の同点に追いつく。17分42秒に相手に長い時間攻め込まれ、DFの位置からロングシュートを放たれ、左隅へ変化しながら決められてしまい2-3と再び勝ち越しを許し、第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドのスタートは両チーム共にハードに闘い、一進一退の攻防を繰り広げる。クレインズはこの日、シュートが圧倒的に少なく、相手のブロックショットに阻まれ、ゴールへパックが届かない。相手は3ピリに何度もスコアリングチャンスを作るが全員が踏ん張り、追加点を許さない。しかし、クレインズのキルプレーが切れた瞬間にゴール前がフリーとなり、ゴール裏からのパスをワンタイムシュートで右隅へ決められ2-4と突き放される。そのまま試合は相手ペースで流れ、試合終了間際の18分50秒に相手のパワープレーのチャンスでゴール横からスロットへパスを繋がれてしまい、強烈なワンタイムシュートを右肩口へ決められ2-5と更に突き放されてしまい試合終了。

コメント

<竹内監督>
常に先行を許す厳しい展開だった。点の取り合いではなく、守りからリズムを作りロースコアの勝負に持ち込みたかった。4連続ペナルティを取られ、3対5のPKを乗り切っただけに3ピリに突き放されてしまったのは残念。次の大事な韓国遠征に向け、しっかり調整する。

















<上野キャプテン>
今日の試合は昨日の勢いのまま勝ちたかったがサハリンの守りを崩す事ができなかった。なかなかチャンスを作る事が出来ず、反対にサハリンに決定的な場面を作らせてしまった。相手の守りを崩す為に工夫が必要だったがサハリンペースで終わってしまった。韓国遠征はプレーオフに向けて大事な試合になるので必死に闘いたい。


















































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