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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 2−5 アニャンハルラ

2017年11月19日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 0 2
シュート数 8 9 9 26
アニャンハルラ 1 3 1 5
シュート数 15 15 6 36

クレインズ得点経過

@#48.上野(#51.ボンク #77.梁取)
A#92.池田(#51.ボンク #77.梁取)


試合内容

第1ピリオド、開始早々から早いフォアチェックを受け。相手に攻め込まれる時間が長くなる。自ゾーンコーナーからパックを出せず、3分38秒にゴール裏から反対側サイドに走り込んできた相手にパスを出されワンタイムシュートを股下へ決められ0-1と先制点を許す。その後、クレインズはラッシュからニュートラルゾーンで梁取から前に走っていたボンクへ繋ぎ、キーパーと1対1になりかけた所で走り込んできた上野へ技ありのパスを出し、フリーでゴールを決め1-1と同点に追いつく。そこから相手に何度もスコアリングチャンスを与えピンチの連続だったが、キーパー井上の好セーブが連発し1-1で第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドのスタートは相手のプレッシャーが更に早くなり、クレインズのターンオーバーが増えてしまう。2分16秒に相手のラッシュから2対1をとられ、そのままゴール前で右肩口へ決められ1-2と勝ち越される。4分20秒にはクレインズが反則を犯し、少ない状況で相手にパスを上手く回されてしまい最後はスロットの位置から右隅へ決められてしまう。1-3と突き放される。11分30秒には再びクレインズの反則によりキルプレーの状況で相手にサイドを走られ角度のない所から左隅へ決められ1-4と連続失点。クレインズもスコアリングチャンスを何度かあったが決め切ることができない。しかし、第2ピリオド終了間際の18分43秒にはクレインズラッシュから池田とボンクのパス交換から3対2を作り最後は池田がスロット付近から右隅へ確実に決め2-4と差を縮め第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、開始早々に自ゾーンブルーライン付近でターンオーバーし相手にパックを奪われ3対1となり最後はキーパー井上も交わされてしまい、フリーでシュートを打たれ2-5と追加点を許す。その後も何度かスコアリングチャンスを与えるが全員で踏ん張り、中盤以降はクレインズに流れが傾き始める。相手もパスミスからのターンオーバーが目立ち始め、クレインズのスコアリングチャンスが多くなる。決定機的な場面もあったが、最後まで決め切ることができずに2-5で試合終了。

コメント

<竹内監督>
運動量の多いハルラに多くの時間をコントロールされてしまった。結果3点差はついてしまったが、何回かあったビッグチャンスを決めたかった。明日はもっと前線からプレッシャーをかけ、果敢に挑み勝ち点を狙う。



















<上野キャプテン>
今日の試合は立ち上がりから、相手にペースを握られ思うようにプレーが出来なかった。自分達のミスかでピンチを招き失点してしまった。連続失点をしてしまうと流れも悪くなってしまうので、明日の試合は粘り強く戦いたい。攻撃はシュートから入りチャンスを作っていきたい。


















































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