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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 5−3 アニャンハルラ

2017年11月20日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 1 2 5
シュート数 7 7 12 26
アニャンハルラ 1 2 0 3
シュート数 13 16 8 37

クレインズ得点経過

@#91.中島(#9.木 #21.鈴木)
A#48.上野(#91.池田 #51.ボンク)
B#51.ボンク(#41.ハンブリー #77.梁取)
C#91.中島(#9.木 #76.山崎)
D#36.見(#3.伊藤 #76.山崎)


試合内容

第1ピリオド、開始から相手の早いフォアチェックを受け、昨日同様攻め込まれる時間が長くなるがキーパー大嶋の好セーブが連発し相手に得点を与えない。クレインズは7分41秒に木が持ち込み、ブルーライン付近で中島へバックパス、そのまま股下へ待望の先制点を決め、1-0。クレインズは流れに乗り、8分46秒には相手のターンオーバーにより、上野がコーナー付近でパックを奪い、またも股下へシュートを放ち2-0と追加点を挙げる。得点後は相手の勢いが増し、決定的な場面を何度か与えるが大嶋が食らいつく。17分59秒の終了間際に相手がDFの位置からロングシュートを放ち、そのリバウンドを押し込まれ2-1と差を縮められ第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドのスタートは相手のプレッシャーが早くなりクレインズのターンオーバーが目立ち始める。7分12秒にクレインズの守りが長くなり、コーナー付近でパックをキープされ、スロット付近までフリーで走らせてしまい右肩口へ強烈に決められ2-2の同点に追いつかれる。14分4秒には相手のラッシュから3対2をとられ、ゴール横に走ってきた相手にシュートパスを出されワンタッチで合わせて決められ2-3と勝ち越しを許す。クレインズは終了間際の19分43秒にパワープレーのチャンスからハンブリーがミドルシュートを放ち、そのリバウンドをボンクがバックハンドで押し込み3-3の同点に追いつき、第2ピリオドを終了する。
第3ピリオドはクレインズのペースで始まり、守りの時間が少なくなる。厚い攻撃で相手ゴールに迫り15分2秒にコーナー付近から中島がゴールへ流したシュートが右隅に決まり、貴重な勝ち越しゴールを挙げる。直後の15分45秒にはクレインズのラッシュから2対1を奪い、高見が持ち込み良い角度から左隅へ素早くシュートを放ち確実に決め3-5と突き放す。その後は相手に攻め込まれる時間が多くなるが、キーパー大嶋のビッグセーブが何度もあり、得点を許さない。最後は相手が6人攻撃を仕掛けてくるが、全員がゴール前で体を張り、ゴールを死守し3-5のまま試合終了する。

コメント

<竹内監督>
1ピリは早いフォアチェックが効いていたが、2ピリはハルラの猛攻で守りの時間が長かった。3ピリはリスクをコントロールしながら、スコアリングチャンスをしっかり決め60分勝ちができた。チームにとって勢いの出る勝ち方だった。

<上野キャプテン>
ハルラとの最終戦、勝ち点を獲って終わろうと話していた。ゲームのスタートも良く、良い形でリードしながら進められた。中盤、ハルラの攻撃時間が増え逆転されてしまったが、粘り強く戦い、パワープレーで同点に追いつき2ピリを終えたのは大きかった。3ピリはクレインズのペースでプレーができ、全員のハードワークによって勝利できた。
<大嶋選手>
昨日負けたハルラとのレギュラーリーグ最終戦で勝てたことはチームにとっても、僕自身にとっても自信になりました。個人的にも勝利に貢献できて良かったと思います。韓国遠征の残り4試合も全部勝てるようにチーム一丸となって頑張ります。


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