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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 1−5 High1

2017年11月22日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 1 1
シュート数 12 13 14 39
High1 1 4 0 5
シュート数 14 8 7 29

クレインズ得点経過

@#48.上野(#51.ボンク #92.池田)

試合内容

第1ピリオド、開始から相手のゆったりした流れにクレインズも合わせてしまい早いプレッシャーをかけることができない。クレインズは決定的なスコアリングチャンスを作るが相手キーパーに阻まれ無得点。8分31秒に1人少ない相手がプレッシャーをかけ、ゴール横にいたレフェリーにパックが当たり、それがオウンゴールとなってしまう。0-1で先制点を許す。中盤以降もゆったりとした流れで第1ピリオドを0-1で終了する。
第2ピリオドのスタートも両チーム共にゆったりとした流れとなってしまい、スピード感が全くない。5分17秒にはクレインズのミスから攻め込まれゴール前の混戦からリバウンドを股下へ押し込まれ0-2と突き放される。直後の5分52秒にはまたもクレインズのミスから3対2をとられ、スロット付近からフリーで股下へシュートを決められ0-3と連続失点。続く6分34秒には相手のラッシュから4対2をとられ、再びスロット付近からフリーで強烈なシュートを右隅へ決められ0-4と3連続失点。その後、9分57秒には相手のパワープレーで1人に持ち込まれ再びスロット付近へパスを出されてしまい、フリーで股下へ決められ0-5。その後も両チーム共にスコアリングチャンスの嵐となり流れが悪いまま第2ピリオドを0-5で終了する。
第3ピリオドの開始も相手のペースに合わせてしまい、厚い攻撃ができない。クレインズはパワープレーのチャンスを得るが活かすことができない。両チーム共にターンオーバーによるラッシュが多くなるが、両キーパーが好セーブを連発する。終了間際の17分51秒にクレインズはラッシュから上野が左サイドを駆け上がり、フリーで股下へシュートを決め1-5とするがそのまま試合終了。

コメント

<竹内監督>
中途半端な攻撃からラッシュを奪われ失点を重ねてしまった。屈辱の3連続失点を喫してしまい2ピリまでの悪い流れを最後まで断ち切ることができなかった。相手によってプレーの質を変えず、いつも持っているものをしっかり出し切ることが課題。明日は何としても勝ちに行く。

<上野キャプテン>
今日は試合開始から相手のペースに合わせてしまった。ハイワンとの対戦では、いつもスローなゲームスピードになってしまい、相手に余裕を与えてしまった。2ピリの連続失点で完全に流れを渡してしまい反省点しかない。もっともっと早いプレッシャーをかけいかなければいけない。明日は同じミスをしないように体とメンタルを準備し必ず勝ち点を積み上げます。



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