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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 1−2 High1

2017年11月22日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 0 1
シュート数 16 16 14 46
High1 1 1 0 2
シュート数 6 8 9 23

クレインズ得点経過

@#9.木(#41.ハンブリー #48.上野)

試合内容

第1ピリオド、開始早々にクレインズの反則により、相手にスコアリングチャンスを与え、3分57秒にDFの位置から強烈なシュートを右肩口へ決められ先制点を許す。0-1。その後、クレインズの攻撃の時間が増えるが相手キーパーに阻まれ無得点。クレインズが圧倒的にパックを支配しシュートを放つが決めきれず、第1ピリオドを0-1で終了する。
第2ピリオドのスタートはクレインズのターンオーバーが目立ち始め、相手にラッシュからスコアリングチャンスを与えてしまう。しかし、キーパー井上の好セーブにより追加点を許さない。お互いラッシュが多くなる中、相手の反則が重なりクレインズのパワープレーで10分17秒にゴール斜め右からハンブリーがゴール前の木へシュートパスを出し、ワンタッチで合わせて角度を変え、右肩口へ決まり1-1の同点に追いつく。反対にクレインズのキルプレーで14分6秒に相手がキーマンの位置から逆サイドにいた味方へロングパスを出し、強烈なシュートを左肩口へ決められ1-2と勝ち越しを許す。クレインズも決定的な場面を作るが、このピリオドでも相手キーパーの好セーブにより得点できず第2ピリオドを1-2で終了する。
第3ピリオドは両チームともにゆったりした流れで入るがラッシュからお互いスコアリングチャンスを作る。しかし、両チームキーパーが集中しセーブする。クレインズはターンオーバーが多くなり、流れを掴むことができない。更にパックを支配し、攻め入るが相手の体を張ったブロックによりゴールへシュートが届かない。残り1分で6人攻撃を仕掛けるがスコアリングチャンスを作れず、1-2で試合終了。

コメント

<竹内監督>
お互いGKが好セーブを見せた試合だった。多くのスコアリングチャンスがあったが追加点が遠く、1点差で敗れてしまった。昨日とは違い内容の良い試合だっただけに勝ち点3が欲しかった。今後も負けられない試合が続くので強い気持ちで挑みたい。

<上野キャプテン>
今日の試合は立ち上がりから早いプレッシャーをかけ、相手に攻撃をさせなかった。シュートを打ち続け良いスコアリングチャンスが多かった。結果的に1ゴールしか奪えず敗戦しチャンスがありながら決めきれなかったことは攻撃陣の責任を感じた。勝ち試合にできなかったことが悔やまれるが残り2試合に勝利して釧路に戻りたい。



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