null
日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 4−3 デミョンキラーホエールズ

2017年11月25日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 2 1 4
シュート数 11 15 11 37
デミョンキラーホエールズ 1 0 2 3
シュート数 9 5 5 19

クレインズ得点経過

@#20.秋本(#26.羽пj
A#3.伊藤(#36.見 #18.重野)
B#51.ボンク(#48.上野 #92.池田)
C#48.上野(#77.梁取 #9.木)

試合内容

第1ピリオド、開始からお互いに反則をしてしまうが、クレインズは凌ぎ切る。反対に10分13秒のパワープレーでDFの位置から羽рゥら秋本へパスを繋ぎワンタイムシュートを右隅へ決め1-0と先制点を挙げる。13分50秒にはクレインズのキルプレーとなり、キーマンの位置から強烈なシュートを左肩口へ決められと1-1の同点に追いつかれる。中盤以降はお互い早いプレッシャーをかけ、体へヒットし流れを渡さず第1ピリオドを1-1で終了する。
第2ピリオドのスタートはお互いテンポが速く、プレッシャーをかけ続け落ち着かない展開になる。お互いラッシュから数少ないスコアリングチャンスを作るが決めきれず。中盤に差し掛かり、クレインズは9分55秒に伊藤ががDFの位置からゴールへ流したシュートが左隅に決まり2-1と勝ち越しに成功する。その後の15分48秒にはクレインズは相手ゾーンで上野が1人で持ち込み、ゴール前にいたボンクがワンタッチで角度を変えて決め3-1と突き放す。終盤にかけてはターンオーバーから相手に何度かスコアリングチャンスを与えるがキーパー井上が好セーブを連発し、第2ピリオドを3-1で終了する。
第3ピリオドは両チームともにゆったりした流れで入り、ラッシュでの攻撃が多くなる。相手にパワープレーのチャンスを与えるが全員が体を張ったプレーで凌ぐ。9分44秒にクレインズのパワープレー中に自ソーンブルーライン付近でターンオーバーし、フリーで股下へバッグハンドで決められ3-2と差が縮まる。直後、9分46秒のクレインズのパワープレーで梁取が上野へパスを出し、ワンタイムシュートを右肩口へ決め、すぐさま4-2と突き放す。クレインズが反則を犯し、14分21秒にスロットから、フリーで右隅へ決められ4-3と再び1点差とされる。終盤、残り1分で相手が6人攻撃を仕掛けてくるが、キーパー井上を中心にピンチを凌ぎ切り4-3で試合終了。

コメント

<竹内監督>
連敗で迎えた今日の試合、接戦をものにできたのは非常に大きい。トランジッションが早く、攻撃にテンポがあった。明日は更に内容の伴った試合をして連勝を目指す。

<上野キャプテン>
今日のデミョン戦はプレーオフを争う直接対決だったので、必ず勝ち点を積み上げなければいけない試合だった。結果的に勝ち点3を獲れた事は大きい。相手のパワープレーの時の守備、2点リードして3ピリ終盤での試合の進め方など課題はあるので明日、勝利して戻れるように今から準備したい。



frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null