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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 4−1 デミョンキラーホエールズ

2017年11月27日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 2 4
シュート数 8 13 13 34
デミョンキラーホエールズ 1 0 0 1
シュート数 9 15 13 37

クレインズ得点経過

@#48.上野(#51.ボンク #77.梁取)
A#77.梁取(#51.ボンク #41.ハンブリー)
B#91.中島(#26.羽пj
C#21.鈴木(#91.中島 #9.木)

試合内容

第1ピリオド、お互いゆったりした流れでスピード感がない。開始早々にクレインズは反則を犯し、ピンチを招くがキーパー井上が落ち着いてセーブする。その後、2回目のキルプレーで7分46秒にキーマンから逆サイドへ入ってきた相手に繋がれ、ワンタイムシュートを決められてしまい0-1と先制点を許す。中盤に入り、クレインズは相手ゾーンで12分49秒にゴール裏からボンクが上がって、ゴール横にいた上野へパスを出し、それを押し込んで1-1の同点に追いつく。その後はお互いスコアリングチャンスを決めきれず第1ピリオドを1-1で終了する。
第2ピリオドのスタートもお互いテンポが遅くゆったりとした流れに。クレインズは数多くのパワープレーチャンスを決めきれない。お互いターンオーバーが増え、ラッシュが続く展開となる。そのままピリオド終盤に差し掛かり、17分24秒にクレインズはパワープレーのチャンスでハンブリーから梁取へパスを繋ぎ、DFの位置からワンタイムシュートを放ち、左隅へ決め2-1と勝ち越しに成功する。得点はしたものの、流れは相手のまま第2ピリオドを2-1で終了する。
第3ピリオドも両チームともにゆったりした流れで入る。クレインズが反則を犯し、相手に決定的な場面を与えるがキーパー井上のビッグセーブが連発し得点を許さない。クレインズのパワープレーチャンスで9分6秒に自ゾーンから中島が1人で持ち込み右サイドの角度のない所から右肩口へ強烈に決め3-1と突き放す。その後、12分55秒にはラッシュから2対1となり、中島から鈴木へパスを繋ぎ左肩口へ決め4-1となる。鈴木はアジアリーグ初ゴールとなった。そのままクレインズは優位に試合を進め4-1で試合終了。

コメント

<竹内監督>
2ピリまではビッグチャンスがありながら、なかなか決めきれず拮抗した試合となった。2ピリはペナルティが多く厳しい時間もあったが、井上のビッグセーブなどでピンチを0点で乗り切った。3ピリはリスクをコントロールしながら、しっかり戦い60分で勝つことができた。

<上野キャプテン>
韓国遠征最終戦は先制点を入れられたが落ち着いて同点、逆転をし3ピリには追加点で突き放し、安定した試合運びが出来た。試合前から必ず勝って韓国遠征を終わろうと話していた。プレーオフ争いをしている相手から勝ち点を奪えたことは良かった。帰ってアウェーで試合があるので準備して臨みたい。韓国まで応援に来てくださったファンの方にも感謝したい。
<井上選手>
韓国遠征最終戦はを勝利で終われたことは良かったです。個人的にも今日はチームに貢献する守りができました。この2連勝で勢いに乗り、プレーオフ進出の為に残り国内6試合全てに勝利します。


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