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日本製紙クレインズ

試合結果

日本製紙クレインズ 3−5 栃木日光アイスバックス

2017年12月 2日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 2 1 3
シュート数 9 7 19 35
栃木日光アイスバックス 1 1 3 5
シュート数 4 6 7 17

クレインズ得点経過

@#91.中島(#20.秋本)
A#20.秋本(#9.木 #91.中島)
B#9.木(#21.鈴木 #20.秋本)

試合内容

第1ピリオド、完全アウェーの中、お互いに早いプレッシャーをかけ良いスタートを切る。クレインズは開始からパワープレーのチャンスを連続で得るがスコアリングチャンスも作れずに終わってしまう。その後は相手の厚い攻撃を受けてしまい流れが悪くなる。クレインズは相手ゾーンでターンオーバーをしてしまい、18分51秒にラッシュから相手1人にスロット付近まで運ばれ股下へシュートを決められ0-1と先制点を許す。そのまま第1ピリオドを0-1で終了する。
第2ピリオドのスタートはお互いテンポの速い立ち上がりとなる。クレインズは相手ゾーンゴール前で混戦を作りスコアリングチャンスを作るが得点できず。反対にクレインズは反則犯してしまい、9分55秒にキーマンからスロット付近にいた選手へパスを出されワンタイムシュートを右隅へ決められ0-2と突き放される。その後、クレインズは14分32秒に相手ゾーンでDFの位置から秋本が逆サイドにいた中島へロングパスを出し、落ち着いて押し込み1-2と差を縮める。第2ピリオド終了間際の19分28秒には相手ゾーン深くでプレーし続け、木がコーナー付近から逆サイドにいた秋本へ華麗なパスを出しワンタイムシュートを決め2-2の同点に追いつき第2ピリオドを終了する。
第3ピリオド、相手のプレッシャーによりクレインズのターンオーバーが増えピンチを招くがキーパー井上の好セーブが連発。クレインズもスコアリングチャンスを何度か作るが相手キーパーに阻まれる。クレインズは7分28秒に木が1人でサイドを駆け上がり角度のない所からゴールへシュートを放ち股下へ決め3-2とリードする。しかし直後の13分16秒に相手のラッシュで中央スロット付近からシュートを放たれ脇からパックがこぼれてしまい3-3の同点に追いつかれる。更に15分47秒に再び相手のラッシュで角度のない所から強烈なシュートを放たれ、そのリバウンドを後ろへ落としてしまい押し込まれ3-4と勝ち越される。直後の17分1秒にはクレインズのターンオーバーから相手に1人で持ち込まれスロット付近から右肩口へ決められ3-5と突き放される。その後、クレインズは6人攻撃を2分間仕掛けるが得点できず3-5で試合終了。

コメント

<竹内監督>
試合のほとんどを支配していたが、3ピリ10分を切ってからの連続失点は厳しかった。ここで連敗は許されないので、60分をしっかり戦い、明日は勝ち点3を手に入れる。

<上野キャプテン>
今日の試合は序盤に2点を追う展開になったが逆転をすることができ、良い流れで進められた。しかし60分勝ち寸前に連続失点をしてしまい負け試合となってしまった。プレーオフの権利を争う中でこのような試合は非常にもったいない。明日は全員がもっと連動し助け合いながらプレーしたい。



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